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h29.3.20ライド [2017自転車]

いよいよ春。ちょっと寒いけどけど。天気も良いしということで。

まぁ本日シーズンイン。

ただ、いきなりロングライドもなんですので、車で北港緑地公園行ってからの、ちょろちょろと・・・・・。

まずは南へ行くも砂だらけ・・・。そんでもってUターン。やっぱり庄内は風が強い。

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気を取り直して、北上。

これまでは仮想現実の世界を走るzwift。なかなか漕げていた印象なんですが、実走ではどうなんでしょうか?

そんなことを確かめながら漕ぎます。なお気持ちよく走りたいので、ホイールはフルクラムレーシングゼロくん。

時速30キロは軽く出ますね・・・・。

 

周りの風景も少し変わっています・・・。ちょっと来ない間に。

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いつの間にかいつもの・・・
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 青空ですね。持ってきたコーヒーを飲みながら、のんびりと。
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寒さ対策をして。
 
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 釣り客の皆様も
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ということで、軽く、17キロくらい。
 
まだ寒いなぁということで、本格ライドはお預けですね・・・。

 


日本酒の会(3.17) [酒蔵]

久方ぶりに、日本酒の会。今回はシゲト氏、シラハタ氏、マツモト氏にて。とくに今回はマツモト氏の祝いもかねて。

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 今回のお酒、6銘柄・・・。一つおかしいのがあるが。そしてその中でも目玉が一番左のお酒。な、なんと非売品。伯楽星の酒造さんで、3.11関連のお酒。

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喜多方にある、大和川酒造(http://yamatogawa.by.shopserve.jp/SHOP/123406.html

本醸造超辛口

先日の家族旅行で買ったお酒。なかなか好評でした。

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高井株式会社(http://www.oanastar.com/sake-iwao.html

巌(原酒火入れ)

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白瀑・山本(http://www.shirataki.net/index.php

スパークリング 山本

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名前の通り、スパークリング。うまい。

 

寺田本家 (http://www.teradahonke.co.jp/

五人娘 純米大吟醸酒

 

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新澤醸造店 伯楽星

こちらは千葉のぬっきーさんから。変化球のお酒でした。またこちらとは違う味。

 

Unite 311 super7

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20131105/enn1311051530012-n1.htm

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そしてこちらのお酒。

精米歩合7%! あり得ない数字です。

作ってから数年寝かせていますから、良い感じに仕上がっています。酒というかなんというか。へんなたとえになりますが、運動後にこのお酒ごくごく飲める感じの、スポーツドリンクみたいな感じです。香りもよいです。

定価が3万円らしく、DVD付き。オークションとかだといくらになることやら・・・。

 

今日もおいしいお酒で、楽しい時間を過ごすことができました。


春近し・・・ [自転車用品]

雪も消え、そろそろ2017自転車シーズンとなる。そんなことで、まずは準備、準備と。

今年はzwiftにてトレーニングができ、昨年よりは自分の体の準備と言うことはできているのかなぁ。まぁそんなに言うほどではなく、体の重さは変わらずだし、2017シーズンも、山は、山は・・・・。

さて前からの話の続き、zwift+3本ローラーを頑張ったのだが、それに伴い、タイヤがだいぶすり減ってしまった。実はローラー用のタイヤもあったのだが、それもだいぶ月日がたち、どうもでこぼこ感があるのか、3本ローラーをしていて、気持ち悪さがあったので、それならばと普通タイヤでやっていたのだが、やっぱりというか摩耗、著しい。普通タイヤでも漕ぐ中での違和感はないが、黒いゴムのかすが半端ない。

購入時についていたタイヤでもあるので、高価なものでもないし、決戦ホイール用のタイヤは大丈夫だしなぁ。

しかし普段づかいしていたタイヤでもあるので、一応交換の必要はある。

そ、そしてタイヤ選びをしながら、あることに気がついた。息子の分も必要なのだと・・・・。そういうことで費用の検討必要であるし、また安全性も考えてと、「GRAND PRIX 4000sII」をチョイス。

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あとは最近の流れなのか、タイヤの太さが23Cから25Cのようで、これにより転がり抵抗が減るみたいとの記事を見る。

ちゅうことで、今回は25Cで準備してみた。 そういうことで、チューブも買える必要があり、チューブのセットで購入。

コンチネンタルGrand Prix 4000 S2の評価

 
グリップ力 ★★★★☆ 4点
振動吸収性 ★★★☆☆ 3点
耐パンク性 ★★★★☆ 4点
転がり抵抗の少なさ ★★★★☆ 4点
コストパフォーマンス ★★★★☆ 4点
総評(25点満点) 19点

 


まだまだ寒いようで、外で漕ぐのはなぁと思う僕としては、もう少し、zwiftにてと思っている。

 


岡田ゼミ最終講義 [岡田ゼミナール]

箸より重いものを持ったことがないとの表現があるが、今回はペンがことのほか重い。まぁしかし、この時代ペンで書くこともなく、カチャカチャとキーボードをたたいている訳なので、ボタンが重いということになるのだろうか。

元来筆無精であるのに、これ以上伸ばすこともできないと、この重いペンを、アップルではなく(ピコ太郎)、尻に突き刺し、がんばることにする。

さる2月18日東北福祉大学岡田ゼミナール、閉講に伴い、岡田清一先生の最終講義を受けるべく、仙台へむかった。

はじまるまでの仙台観光、そして終了後の祝宴は早早にご報告したが、いよいよこれからが、本題となる。

場所は仙台東口の元代々木ゼミナール。今はそこが東北福祉大学の校舎となっている。これもまたおもしろい巡り合わせだなぁと。

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14時半に受け付け開始、ひとりまたひとりとゼミのOBが集まってきた。僕は39期まである岡田ゼミの折り返し地点の19期となる。前後の先輩や後輩の皆さんはわかるものの、見渡せば、なかなかの大先輩もいれば、ほんと学生さんみたいなお若い方もいる。

 

僕はというと、ちょうどお部屋の後ろに「番長」のように陣取り、入り口から来る知っているゼミ生を見つけては、大きく手を振り、こちらへ誘導していた。ひとり、そしてまたひとりと仲間が増えてくる。ほんと番長だよ。

そうする内に、なんだか、現役時代にねぐらとしていた、「42番研究室」にいて、ゼミのいろいろな仕事をしていた頃のように思われるようになり、、まさにタイムスリップ状態である。

いやぁ、話が進まない。

確か こんな参考書があったのを記憶しているが・・・。少し様子がわかるように書きたいと思う。

「実況中継シリーズ」

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まずは本日の講義の題名である。

「『吾妻鏡』から地域調査へ」-「共」育への視座- 岡田清一(東北福祉大学)

まずは

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1.ゼミ担当者の専門領域

ここでは大まかな先生のご専門の話になった。

我が師、岡田清一先生は「歴史」の先生である。いや研究者であり、鎌倉時代の『吾妻鏡』を研究されている。ということで、普通に考えると、福祉畑にいる僕がこのゼミに居るのはおかしいのだが、先生はいつの頃からか、ゼミでは歴史の勉強から地域全般の研究へと変わっていった。そういう中で、僕のようなものが紛れ込むことになる。

先生の生い立ちをお話しもされながら、先生が学ばれた時代は学生運動の時、学ぶことにも思想が関係し、なかなか難しい時代なのだなぁと聞いることになる。

またおもしろいエピソードとしては、学生時代に『吾妻鏡人名検索ⅠⅡ』を出版され、そしてその得られた資金で、歴史研究の部の部室を確保されたということである、さすが!

どのような状況でも貪欲に、そして信じる道を突き進んだのは、私のように良き師と出会われたこと、そして若さなのだと思う。

3.ゼミ内容の変更

当初『吾妻鏡』の読み込みを演習としていたそうだが、後に地域研究と変化していくことになる。 このことには①ゼミ学生の減少②先生の視点の変化ということを話されていた。

これまでのご研究、そして様々なつながり、そんなことが先生を変化させていったのかもしれない。

この後、市史編纂ということで地域に関わり、特に我孫子市の市史編纂では「市民の手で創ろう、我孫子の歴史」というプロジェクトに取り組まれ、本業が研究者でない、一般市民による活動にふれられた。

中央から見る歴史から、地方から見る歴史という視点も得られたと話されていた。

そして昭和63年の12期生から「地域調査の実践」がはじまる・・・。

これを聞き、僕は19期なので、あんまり時間がたっていなかったんだと・・・。19期は尾花沢市。

その後先生のつながりで最後の39期まで続いていく。ちなみに南相馬市。

細かい事を言えば、成果である『研究年報』が縦組みから横組み(19期から?)変わり。これは歴史民族分野から福祉や教育分野などが増えたと言うことか?

名称も「地域史研究」から「地域研究」に変わったりしていく・・・・。

ちょっと言葉を拾ってみる

ゼミでは

地域の課題設定→調査→データ・資料の収集→分析・検討→論述をしていく。

方法論の基礎ということだそうで、これは当初の『吾妻鏡』講読の基本と変わらないと話されていた。

→「知識」は有限、方法論(応用)は無限→学び続ける姿勢と能力

→自我・個性の確立

先生は「ひとつでも違うことを考え見よう」と話された。ただただ調べた、様々な論を鵜呑みにするのでは無くと・・・。

「共学・共育」の自覚化(レジュメより一部抜粋)

多くの人びとの支えによってなりたっていることを自覚

成し遂げる=体験を共有するとともに、達成感を感じ取ってもらいたいと考えています  と。

学生の研究テーマが広がる中で、岡田先生も学び、この点からも「共学・共育」と。

最後に先生は時代の変化による大学教育についても語られ、簡単に情報収集できるネット社会の中、データを読み込むチカラの低下、他者の成果の抄出、引用、これによって自己と他者の見解の区別が無い事、批判力が減退し、ネット情報への疑問無しでの吸収などなど・・・

聞けば聞くほど耳が痛くなることを課題としてお話しになられていた・・・・。

教職員養成の先生でもあることから、教育制度についてもお話しになられていた・・・・。

よく考えれば、学校で先生の教えをお聞きしたのは、「たった2年」なのである・・・・。それも今生業としている福祉の先生でもない。

でも、僕にとっての2年間、大変有意義であったと、最終講義を聴きながら、納得した。

それは、講義の中でお話しなされていた「方法論の基礎」ということ、学ぶことの喜び、そしてそれらは多くの人との関わりから生まれると言うことなのだろうと。

ゼミ論、卒論、鬼の形相の先生から指導して頂いたことを思い出す。あれは3年のゼミ論提出。まじめなH科氏以外は提出期限がすでに遅れ、なおかつ、私などはパクリまくりで稚拙な内容・・・。

それでも先生はお忙しい時間を割いて、一言一言、赤を引きながら、直して頂いた。しかし、ただ一度たりとも「論」を直されたことはない。そんな先生である。

卒業後のそれぞれの学びに繋がるよう、基礎を教えて頂いた。

論の善し悪しについては、先生の教えを受けた先輩や同期から徹底的に指摘されることになるのだが、それはほんとに良い機会であったと思う。

ふと思い出すと「おまえはひとつの論ありきだよな・・・」こんなご指導を先輩から頂いたことがる。

まさに、らしいというか、未だに、このごり押し間が続いている・・・。

 

これで岡田ゼミナールが閉講となるわけだが、先生の研究はさらに続き、そしてこのゼミを巣立った、我が岡田ゼミナールOBはそれぞれの分野で学びを続けていく。

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先生から頂いた、学びの土台を踏み台にして、がんばって行きたい。前に困難があれば、歩みを止めて当たりを見渡し、多くの人のチカラを借り、少しだけ遠くにいる仲間に声をかけ、「一献」傾け、鋭気を養い。

時々先生からの「池田ぁ~」「大丈夫かよ」なんて気合いをかけられ。

そんなことで行きたいと思う。

そんな場を頂けた、岡田清一先生に、あらためて感謝したい。この御礼は「お・さ・け」にて・・・・。

 

 

 


第2戦の検討(越後長岡チャレンジサイクリング) [2016自転車]

現在、蔵王エコヒルクライムに続く第2戦の検討をしている。たぶん時期的には、ツールドさくらんぼへのエントリーということになるが、まだエントリーが開催されておらず、 開催時期はその後となるが、その前に越後長岡チャレンジサイクリングの開催の発表と、エントリー開始がされるとのことで検討に入る。

僕らチーム酒田2中OBにとっては、記念すべきイベントと言ってもいい。

久しぶりに自転車を通してあった三人が、2012年の6月1日に初ライドし、勢いでこちらのイベントに申し込み、それにむけて練習して・・・・。ほんとこれが第1歩である。その後福島の桑折やツールドさくらんぼ、ツールドラフランスとなるわけだ。

そんな僕らの原点でもある。このときの「おもてなし」に感銘を受け、はまってしまったのも付け加えなければならない。

ほんと懐かしい。

これが当時の様子。http://chikafumi.blog.so-net.ne.jp/2012-07-15

ちょうどこのとき東京で研修となり、僕は前日に新幹線にて長岡入り、仲間のリョウジ氏とシラハタ氏が酒田より僕の車でバイクを載せて現地で集合という形をとった。

ところで、今回、酒田2中OBチームにとっても大切なイベントであるが、今回ゲストライダーが二人予定している。まず一人目はシブヤ氏である。彼は仙台で出会った、大切な仲間の一人である。僕の好みを知り尽くす、さすがの男である。

実は、思い出のイベント長岡には少なからず関係し、前述したが、東京研修後に長岡入りしたわけだが、東京では泊めていただき、そして飲み明かしたのだ。めっちゃ高いワインだったな・・・・。http://chikafumi.blog.so-net.ne.jp/2012-07-18-1

そんな彼も、やるこたぁやっぱ一緒なのか、ロードバイクをしていることを知り、いつか一緒に漕ぎたいなぁと言い続け、今回なんとか口説き落とし、参戦となった。ちなみにバイクはトレック。

そしてもうひとり参戦検討中の男がいるが、彼も仙台で出会った、仲間。名はホシナ氏 である。これまでMTBを操っていたのだが、奥様がロードバイクを購入することになり、併せてローディーとなることになった。バイクはコルナゴとのこと。

さて、不思議なことに、僕は友達をどんどんつなげたい性分なのか、今名前を挙げた仲間すべてが、すでに知り合いである。

ホシナ氏とシブヤ氏は卒業旅行として行ったインド・ネパール旅行も一緒だったのだ・・・。

そんな巡り合わせの仲間が、今回は長岡に集まれそうなのである。

 ただ仕事の関係もあり、リョウジ氏とホシナ氏は参戦検討中であるが、きっと一緒に走れると信じている。

 そんなことで、まだエントリーは完了していないのだが、もう7月が待ち遠しい。それぞれ予定を調整し、そしてトレーニングし、その日を待ちたい。ただただ心配なのは、前日飲み過ぎてしまいそうなことであるが・・・・。


2017年味噌の仕込み [手作り工房]

昨年はじめて仕込んだお味噌が、予想以上に良くて、今年もやるぞ!と挑戦。

でも、昨年はネットで、すべて準備されているものを買い挑戦したので、うまくいったに違いないが、今回は思い切って地元の材料で、それも昨年の倍の量で作ってみようと思う。

味噌を造るには大豆、麹、塩が必要になり、それらの分量についてはマルカワ味噌さんのサイトを参考にさせて頂いた。(http://marukawamiso.com/?gclid=CjwKEAiA3NTFBRDKheuO6IG43VQSJAA74F77u_ZenKRFI1ObzIAcYZvPSXUagHG9FMoM-Qnfw5I7GBoCuLPw_wcB)

ということで昨年の倍量の味噌12㌔作るための材料は


①大豆 = 2756 グラム②麹 = 4240 グラム③塩 = 1696 グラム

とのことである。

地元の材料をあつめなければならないので、まずはJAにいる同級生のマツモト氏に相談。大豆は用意できるとのことで3㌔を調達。

米の袋であるが・・・・中身は大豆。

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そして麹は市内にある田中麹屋さんへ。予約をし、土曜日に取りに来ること伝える。お向かいが内科の先生で、小さな頃はよくおなかが痛かったり、風邪を引いては受診し、帰りに甘酒を買ったのを思い出す。

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お店の方に、一応、「大豆3㌔の場合、麹と塩はどのくらいですか?」と聞くと、麹3㌔、塩は1.5キロ弱とのこと・・・。

マルカワ味噌さんとちょっと違うなぁ・・・。そして不安に。

 

信じていないわけではないのだけど、甘めの味噌が良いなぁということで、麹3キロを麹屋さんから買い、1.2キロはスーパーから買い足し4.2キロとした。

塩はさすがに地元のということとなると、高くつくので、仕方ないとして、1.5キロ。それでも麹屋さんで粗塩が良いとのことで、こちら。

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さて、作業へ。味噌造りは二日がかりとなる。

まずは大豆を洗い、18時間程度水に浸します・・・。次の日の作業工程を考えると、2時くらいまでには、スタートしなければなりません。

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と、あけて次の日。こんな感じに ふっくらとしています。一応芯がないかも割って確認し、OK。
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今度は豆を煮なければなりません。冬に仕込めば、うちの場合、薪ストーブがあるので助かります。
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鍋3つで煮ることにしますが・・・・・。な、鍋がうまくのらない。そういえば、昨年使っていた鍋を焦がしてしまい、また思えば倍量なんですね・・・・。
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と、約3時間が過ぎ・・・・・。ん?ん?豆が固い・・・。そして更に一時間・・・・、固いなぁ????
 
という繰り返し、やはりしっかり鍋がのっていないからか、火が通らないのでしょう。
 
ここからはIHレンジにかけて、しっかりと火を入れていきます。火の番は母にお願いします。その間わがまま息子は、自転車を漕ぐことにします・・・・。
 
 
なんとか火が通り、こんな感じとなりました。この豆、良い香りがするんです。できあがりが楽しみです。
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今度は、豆をつぶしていきます。
もてぎくんからお借りした、ミンサーにてがんばります。妻と娘に手伝わせての作業。
 
さすがに昨年の倍量ということで大変です・・・。
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 毎年思いますが、モンブランみたいですね。
 
次は塩麹をつくり、それと大豆を混ぜ込みます。
 
塩と麹を混ぜるのを塩切りと言うみたいです。手のひらですりすりしながら、よく混ぜ込みます。これも麹のにおいが良くて・・・。
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 この後、塩麹と大豆をよく混ぜ込みます。これが大変。握力がなくなっていきますね。
 
 
ほんとは写真あれば良かったのですが、団子にして、投げつけながら入れていきます。余分な空気が入らないように。
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消毒用アルコールを振りながら、除菌をします。10ヶ月とか1年後が楽しみです。
 
今年も思いますが、売られているあのお味噌、いくら機械化されているとはいえ、お安くできるなんて・・・、すごい。
 
まぁ自分で作るのは言いものですよ、やっぱり。
 

岡田ゼミナール閉講式 [岡田ゼミナール]

どうしても、最終ゼミの報告に、たどり着けない・・・・・。「最終」ってのが引っかかる。先生のこれまでの思いがつまっているからな・・・。

さて、こちらは すいすい かけそうな気がする。閉講式、つまり酒宴。

最終ゼミが17時で終わり、僕ら19期は宿へ。

ちなみに宿はロイヤルメイフラワー仙台(http://www.hotel-mayflower.jp/index.ht

その後にタクシーで岡田ゼミ閉講式が行われる、仙台国際ホテルへと向かった。歩いて行くことも考えたが、そこら辺はおっさんなので、満場一致でタクシー。

受付を済ませるとともに、もうすでに、懐かしい顔がたくさん。なかなか会場へ入ることができない。何十年ぶりだろうか・・・。

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時間となり、そろい皆で会場へ入る。

こちらは19期から。お花の準備は、残念にも参加できなかった「はんざわさん」。ありがとね。彼女は3年から一緒にがんばってきた仲間、紅一点であり、私たちからの必要な突っ込みにも耐えた、あるいみ強者でもある。

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今回の席順は居住地となる。てっきり同期でと思ったが、予想外である。まぁ最終ゼミナールでのお話しを思いだしながら、そして、これまでの活動を考えれば「地域」という分け方もありだと思う。最後にはなったが、同郷の先輩方とお話しするのも良いし。

それにしても、あらためて、我がゼミ、岡田ゼミってすごいなぁと思う。大きな会場に、いくつもテーブルができており、その数といったら・・・。39期が最後のゼミとのこと。まぁそうすると、僕は19期だから折り返し当たりである。

ゼミでの演習内容はいろいろと変遷はあったと思うが、約40年の間、指導を続けてこられたことに驚き、感謝も沸いてくる。

開会がなされ、祝辞ということで、先生のご友人、OB会会長さんのお話しが続く。

先生の歴史をお聞きしながら、同時に学生時代の頃へとタイムスリップした。

恒例の鏡開き。日本酒の大好きな先生である、これを外すことはできない。

鏡開きを行う方々は遠くから来られた方、第1期生とか、記念すべき方々が登壇したようである。

お酒は秋田の「太平山」。

よいしょとのかけ声で、勢いよく鏡開きを行い、祝宴のスタートなった。

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コーラスの披露

 

抽選会・・・。

各人の名札に、なにやら番号がと思っていたが、抽選会でつかうよう・・・。ただ、もうその頃は宴たけなわで、おしゃべり最高潮である・・・。

と次々と壇上にて番号が呼ばれる中「いけだぁ!!」。周りも私に話しかける・・・。最初は「?」と思っていたが、壇上に背を向け話し込んで居たのだが、ふと振り返れば、鬼の形相が・・・。

 

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どうも先生が「いけだぁ~!」と言っていたみたい。「やっべっぞ!」

久しぶりに怒られて、ひやっとするものの、なんだかうれしいのもあって、最後の最後で、俺だけ良いのかなぁ?と思う始末。

できの悪い、弟子は、怒られてもこれだから、ほんといけない、いけない。

 

先輩風をふかせ、無理に会の進行を止め、集合写真をぱちり。

運営側の現ゼミ生ごめん・・・・。

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勝手に顔出します。あんまいい顔なんで。

これって、19期、20期、21期かな?

 あっ、S上氏が・・・・・・。かぶっているじゃないかと(h29.2.23ご指摘有り)

ということで、別名場面ですが、なかよしのお二人にて。

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あっという間に時は過ぎていきますが、これまでの積み重ねが、僕らの岡田ゼミ、そしてみんなの体にしみこんでいます。

 

遠く離れていても、仲間です。会えば、すぐに、岡田ゼミ生ですね。太っても、はげても、見てくれが変わろうともね。

 

また。またまた。

 

 

 

 


岡田ゼミ最終講義(番外編) [岡田ゼミナール]

学生時代からであるが、まじめな学生であるということは決してない。ここまで断言して良いものか?といわれるかもしれないが、仕方ない。

恩師から何を学んだか、それはたくさん。番外編が先に出てしまうほど、本題の最終講義については、どう書いたら良いか悩む。とは良いながらも、何を学んだか?の一つであるお酒などはすぐに出てくる始末である。とりあえず、ちょっと本題について書く前に、それらを「番外編」とまとめて書きたいと思う。ほんと思いつくままに・・・・。

せっかくの仙台であるので、もちろんお土産は重要である。同期のH科氏も同じで、「何にしようか?」と相談。今回は午後からの最終講義であったので、時間もあり、多賀城のカズノリムラタさんの「マカロン」と「クリームブリュレ」そして「???」にした。

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 これはお店の画像。

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これ、うまい。 そしてお皿はなにげに今回の記念品。有田焼かな?早速使用。

 

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 名前をわすれてしまい、「???」にしたが、うまかった。

 マカロンの箱 驚くべき記載が・・・・

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マカロンは生物です。す、すごい。
 
そういえば、最終ゼミが始まる前に、腹ごしらえ。仙台寒いから、ラーメンで暖まることに。一風堂さんにて
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二日目、かえる前にS-PALにて太田豆腐店の三角油揚げ。かりかりにして
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会場に向かう途中、昔住んでいたところの脇を通る・・・。
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むろん、私は、ジャムおじさんではありませんが・・・・
 
おっさんがなにやら、振ってます。「ジミーちゃん!やってるやってる!!」
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H科氏とバス出発前に、定番の牛タン。お店は利久東口店 ちょっと早すぎました。後数分で開店
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胃もたれ中であるが、牛タンに挑む!
 
 
なぜ胃もたれかって?
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2次会会場は昨年に引き続き
「糀や仁太郎」 http://aqcorp.jp/kojiyanitaro-ekimae/ だって日本酒大好きゼミですからね・・・・。
 
まぁ胃もたれもわかりますね。
 
ちなみに、真ん中のおきれいな着物女性は女将さんではないんですよ、なので、お店にいってもあえません。20期のKなぎさんです。
 
ちなみに私は、胃もたれせずに、朝食を。無料ですこれ。
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この後、S上氏よりお土産を頂戴。名前が良い。「なかよし」
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S藤氏は少しはやめに「東京地方」に。
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あっという間に、楽しいひとときが・・・。また会いましょうね、みなさん。写真ほしいかた、ご連絡ください。
 
それから、最後に。A藤さんから「ちゃかふみさんのブログ、3年に1回くらいみてるんですよ・・・・」
 
これはファンと言って良いのか、悪いのか。次お会いするのは3年後ということで・・・・。
 
まぁこの方みたいなんでしょうね・・・。日暮さん
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 では、ではまたね!
 
 

仙台遠征(自転車屋訪問) [2017自転車]

出身ゼミが閉講のため、最終講義および式典があり第二のふるさと仙台へ。

せっかくだからと、行こう行こうと思っていた、自転車屋さんへ足を伸ばすことに。


お店のお名前は、ベルエキップ(http://www.cyclowired.jp/shop/node/143745)

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仙台市泉にあります。ちょうどお土産を買おうと多賀城へ行った足で、泉へ。都会は車も多く、渋滞です。やっとこつきました。

このお店は、フェイスブックつながりの方が、こちらのチームである「しびれ隊」に所属されていることもあるし、そして職場の仲間が仙台から最近こちらへ戻られたので、そこの良さは聞いていた訳で・・・。

おっ!、お店にはその「しびれ隊のピンクジャージ」があるではありませんか!

そんなこんなで、こちらはテンション上がりまくりです。

田舎者は、ほんと、じろじろと物色、そんな姿に、店長さんがお声をかけてくださいました。

フィッティングマシーンもありましたので、そこら辺の話とか、あとはアキレス腱も切っている私ですので、左右のバランスなどなどがどうだこうだと。

ちょっと時間見つけて行きたいもんです。なんだかモーションキャプチャーを使うそうで。

 

あー、店内には、恐ろしいほど、かっちょいいバイクがおしゃれに飾られています。「ほっしー」を心の中で連呼し、眺めておりました。まぁ冷やかしですがね。

買えるわけもなく、安めのパーツもじろじろと。なにか記念になればとバーテープを購入。そのうちつけましょう。

 

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そういえば、店に入ろうと周りを見渡せば、な、なんとお隣が「荘内銀行」。この銀行さん僕の地方の銀行なんです。そんな馬鹿なと。

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ほんとありえない環境で、笑ってしまった。そこら辺を店長さんと話しながら、良いのあったら、お隣へなんて言われ・・・・。

 

またの機会にいってみようと思います。

 


高校生百貨店 [雑感]

仙台土産を探そうと、駅地下をぶらり。歩き疲れ、ベンチにすわると、元気な若者の声。お店をのぞけば、高校生百貨店と言い、なにやら販売している。

高校生百貨店(http://kokosei100.kagikakko.jp/

見ていると、一人の学生さんが声をかけてくれた。「たべませんか?」

試食をさせていただき、お店の説明を熱心にしてくれた。下記はホームページより。

はじめまして。私たちは宮城県石巻市や女川町の高校生です。

このたび、私たちがバイヤーとなり

自分たちのまちで見つけた選りすぐりの商品を販売する

「高校生百貨店」を 期間限定で開店します。



商品は、実際にまちを歩いて発掘し、

生産者の方のお話を聞いて集めたものです。

ただ売るだけでなく、想いや背景をぎゅっと詰め込んでお届けします。

また、生産者やプロのみなさんといっしょに、

パッケージやお店のデザインなどにも挑戦します。



高校生百貨店を通して、たくさんの方が石巻や女川に興味を持ったり、

好きになったりするきっかけが生み出せたら、とてもうれしく思います。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

 

 僕はこんな学生さんがまぶしい。 まずやってみる、なんと素晴らしいことか。 なんだかむずむずしてきたなぁ。 こんな仲間と活動したい。 あーむずむずしてきたなぁ。

 

流通のプロが・・・

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