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秘密兵器はどうだったのか・・・。 [自転車用品]

平成29年5月22日現在、こんな状況である。当分リザルト発表が時間がかかりそうなので、それを逆手に、秘密兵器はどうだったのかを考察する。
つまり「○○な感じ」なので、すいません。
そして大会実行委員の皆様、お疲れ様です、頑張ってください・・・。
~日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017参加者各位
去る5月21日に開催された、「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017」大会におきまして、会場内のアナウンスで次の日以降で掲示させていただくこととしておりましたが、データ集計に時間を要しており、リザルト等の集計についてはまだ掲示出来ない状況であります。状況が分かり次第、公式ホームページ等で情報を随時掲載して参りますので、もうしばらくお待ちください。日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017大会会長 村上英人~
おさらい
①ローターの楕円チェーンリングQ-RINGS→なお貧脚なので、50TX34T
WISHBONE BB
WISHBONE JOCKEY WHEELブラック
④「コンチネンタルGrand Prix 4000 S2」の25C(追記:忘れてた)
以上4点が今回の秘密兵器である。加えるならば、昨年導入のスプロケ11-32T、レーシングゼロがある。これがデブクライマーにとっての最終兵器、いや命綱である・・・。
ちなみに、酒を断つこと、痩せること、トレーニングすることが安上がりで効果的なのも、重々承知である。
さてスプロケ11-32T、レーシングゼロの導入は大きかった。32Tは確かに恥ずかしい、「乙女ギア」と言われるが、もう一枚、はい威力のある32Tがあるというのは大きい。昨年はこれに頼り切りで登ったという感じであった。
続いてのレーシングゼロ。平地もそうであったが巡航速度があがった。軽さ、そして回転系というのは効果があると実感した。ヒルクライムでどうというとなんとも言えないが・・・。
では今年の3点。昨年実感した「回転系」。(言い方が正しいかどうかはご容赦を)
タイムが出てないことをいいことに言えば、昨年までは、32Tメインで登り切ったが、今年は結構それ以上のギヤで対応ができた。斜度のきついところもあえて、重いギヤで登ったところも多かった。それが良いと教科書に載っていたとかではなく、登るうちに、スピードは遅くなるが重い方が漕ぎやすかったというか何というか。誰か訳を教えてほしいのだが、たとえるならば、座ったままダンシングをしたというか・・・。まぁ踏めたと言うべきか。軽いギヤで回して登ると言うよりは、自重を使ってのぼったというか。
あとは、登るときにペダリングを意識しながら登ったと言うことか。まっすぐと、自重をペダルに伝え、まっすぐと引き、これを丁寧、丁寧に繰り返した。そうしていくことで、力が伝わっていく感覚があった。さすがに斜度10%を超えると、重さがぐんと伝わるのだが、その反対に、5%台になると、すっと軽くなる、踏める感覚があった。
まぁ、これが中盤までというおまけ付き。
後半はさすがに、つらくなってきて、最初にハムストリングに張りが、その次が大腿四頭筋、終盤はおしりである。臀筋と書かずに「おしり」としたのは、筋肉なのか、サドルの問題でのケツの痛みなのか、わからないということである。
その上の腰にも疲れが来ていたし、意識して、臀筋を使おうと思っていたので、少なからず、ただのケツの痛みではないと思うが。
まぁ後半、心も折れ始め、32T頼みと言うこともあり、もろにケツに負担は来ていたんだろうし、そろそろサドル交換時期だろうし。
話は戻るが、中盤までは結構、利点は有効に活用できていたんだろうと思う。適切なフォーム、ペダリングをすれば、効果はあるということか・・・・。
これって、やはり楕円効果なのだろうか・・・。様々なサイトで登りでは・・・・・、と言うコメントも見ていたし、そのためには漕ぎ方を変えると書いており、参考にはできたと思う。しっかりと踏むこと、引くことなのだと。
それに加え、そのために、回転なめらかな②③は相乗効果につながったのだろう。ということでこのミックスは正解だったのかもしれない。
まぁくどいが、この時点で、タイムが発表されていないから言えることだけど・・・。
サイコンも2.5キロ地点で、タイマーがスタートされていないことに気がついたから、本当にタイムが・・・。なおその後の16キロ
で1時間45分・・・・。その後2.5キロを10分切っていれば、合格だが・・・・。結構つらかったんだよなぁ・・・。
さて次はトライアスロンのおしんレースリレー部門、40キロ。ちょっと仕様を変えて、いや「買えて?」。

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