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タンデム新車納車!! [2018自転車]

昨年から、職場のなかまとタンデム型の自転車を漕いでいる。


この通り、いろいろなサイクルイベントに出たり、遊んだりしていると、なかなか空いている日も無く、またその仲間もいろいろと要職を担っていたりと、お互いの予定を調整すると月に1回程度ではある。


彼視覚聴覚に障がいをもつ、職場ではマッサージ師として活躍してくれていて、その職場の飲み会での席で自転車の話題となり、昔は自宅にあるタンデムで良くお母さんと漕いだものだと話してくれた。


もしも今も乗れる自転車あるのであれば、春になったら漕ごうよと声をかけ、この楽しみがスタートしたと言うことである。

一年が経過し、冬にはトレーニングということで、うちでローラーなどを漕いでみた。
これまでのタンデムは、簡単に言うとママチャリタイプであり、タイヤも小さく、自転車は重く、大きさも少し小さめで、身体の大きな、おっさん二人はすこし窮屈でもあった。
そういうことで、すこし、本格自転車であるロードバイクにまたがり、漕いでみると、さらに自転車の楽しみに目覚めてしまったのか、安いものでは無いけれど、思い切ってロードバイク型のタンデム自転車を購入することになった。
あまりの急展開に、驚くとともに、さらなる二人でのライドの可能性が広がるのでは無いかと期待も大きくなる。
何せ、前の自転車では少しの坂も、それはもうゼイゼイ言いながらで、不幸にも周辺が山なので、どうしたものかと悩んでいたところなのだから。
タンデムと言っても、一般的なものでもなく、購入となれば、舶来品ということになり、注文してから購入までも時間がかかるとのこと。
期待を膨らませながら、納車を待つ日々であった。
シーズンインとなり、事前に準備物などの相談をしながら、先日ようやく初ライドとなった。
まずは納車で一枚。ご本人はシャイなんで、こんな感じに。僕もそうだが、もうにやにや。
IMG_5677-001.JPG
ブルーのフレームがかっこいい。ハンドル部分には僕がしまなみ海道の大山神社で購入したお守りを装着してくれていた。色は紫であったのだが、うまくマッチ。


サドル高やハンドルなどいろいろと調整し、今か、今かとはやる気持ちを抑えながら、そのときを待った。


今回のコースは以前住んでいた青沢地区という、旧八幡町から金山町の方へと抜ける道を選択した。


ちょうど、目的地付近ではご両親が畑仕事していると言うし、そちらも見ながら。


IMG_5683.JPG
あまりのうれしさに、のっけから、ぐいぐい踏み込んでしまう二人で、このコース一番の坂を越え、中間地点で沈没。
思わず座り込んでしまった。
まぁそれほど、快調に漕ぐことができたと言うこともできる。まだサイクルコンピューターは付いていないの、どれほどのスピードが出ているかはそのときにはわからなかったが、後日私のポケットに忍ばせたガーミンくんの走行記録を見ると、さすが、ロードバイクという数字が出ていた・・・。
そんなこともあり、予想以上のスピードで到着。折り返しは、下り中心なので、さらにビュンビュン。
幸い、我がふるさとは公道でタンデム自転車を楽しむことができる。
今後、まずは自転車用品もそろえながら、またなによりの懸案事項である、車載方法を考え、いろいろなところへ出没できればと考えている。
あとはお互いトレーニングあるのみ。
おしんレースリレーで出場できないかなぁ????



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