So-net無料ブログ作成

なやむぅぅぅ [2016自転車]

まだ冬。しかし春はきっとそこまで来ているに違いない。

さて、自転車イベントの開催告知が続いている。

蔵王エコヒルクライム、ツールドさくらんぼ、富山湾岸サイクリング2016、越後長岡チャレンジサイクリング・・・・。

興味あるイベントである。

まずは蔵王はエントリー済み、さくらんぼのエントリーは4月から、そして問題は3月1日から富山、3月中旬から越後長岡となる。どれも人気イベントですぐに締め切りとなる。それも3月1日ってすぐでは無いか・・・。

あー悩む。富山か越後長岡かぁ・・・。

デブクライム仕様に・・・。 [自転車用品]

2016自転車の記事がこんなタイトルで良いのだろうか・・・。
まだ我がふるさと庄内は、雪。それでも、今年は暖冬でおおむね雪解けはしているものの、さすがに自転車を漕ぐのはためらう。
しかし、この時期しっかりトレーニングをしなければ、開幕ダッシュははかれないことは重々承知しているのだが、シーズンオフ後、うまい物に、お酒にと、完全に相撲部屋状態となっている。

この時期、徐々にイベントの開催が決まってきている。それを元に今年の参加の予定を立て行くのだが、うれしいことに、今年は蔵王エコヒルクライムが復活する。昨年は噴火の危険もあり、中止となったが、今年安全が確認され、開催となる。そして、このイベントが初戦となる。というものの、昨年はことごとく登りにやられた。一番は体重なんだが、今現在は昨年よりも重くなっているので、どうしようもない。ようやくローラー台に乗り始めたが、急激にどうなるものでもない。

そんなこんなで、5月に開催される、このイベントをどう乗り切るか、本気で考えなければならなくなった。

自転車はスピードをお金で買うことができる(多少)。バイクにそのた諸々のパーツ類。ほんと多少ではあるが、摩擦抵抗の少ないベアリングとか、重さの問題とか、とか。

とはいうものの、潤沢な資金があるわけではないので、今回はダイエットが一番安上がりだが、かなり困難でもある。予算とも相談し、何ができるかということで、デブクライム仕様にするために、最低これは必要なんだよなぁと考えてみた。もうスプロケの交換しかない・・・。禁断の11-32T

備忘録もかね
☆ULTEGRA仕様
①シマノ ULTEGRA RD-6800-GS リアディレーラー IRD6800GS 標準価格:¥8,916
②シマノ ULTEGRA CS-6800 カセットスプロケット 11-32T (11S)標準価格:¥8,879
③シマノ CN-HG700-11 11S用チェーン(116L)標準価格:¥3,642
☆105仕様
④シマノ CN-HG601 11S用チェーン(116L)標準価格:¥2,849
⑤シマノ 105 CS-5800 カセットスプロケット 11-32T (11S)標準価格:¥5,824
⑥シマノ 105 REAR DERAILLEUR GS (11-SPEED) 標準価格 ¥5,119

実は、昨年のグレートアース男鹿の時に秋田のSHOWAさんにお邪魔したときに、禁断の11-32Tを発見し、つけようとしたものの、リアディレーラーが「SS」であって「GS」に交換しなければならず、断念をしたのであった。

32Tとなるとかなり大きく、格好は悪いのだが、仕方ない。できることはしてチャレンジということで。

ほんと、年齢別とともに、体重別のクラスも作ってほしい・・・。

蔵王エコヒルクライムが終わると、6月にはツールドさくらんぼ、そしておしんレースがある。なんと土曜、日曜と二日続けてになるのだが、ちょっとこれは保留項目。

まずはこれくらい。現在大臀筋とハムストリングを意識してのペダリングにて、ローラー台を漕いでいるのだが、さて今年はどうなることか。早く来い来い、自転車シーズン。ただ僕の場合、直前に怪我もあるので、十分に気をつけていきたい。


複層ガラスの内部結露を発見 [家関連]

最近はブログ記事のカテゴリーで「家関連」で書くような問題は起こっていなかったのだが、久しぶりのトラブル。

複層ガラスの内部結露(ガラスとガラスの間の中空層内部での結露)を発見。

場所は北側にあるトイレの窓。こんな感じ。ちなみにほかの窓には問題は無い模様・・・。
DSC_0022.JPG
DSC_0023.JPG

ちょっと見にくいのだが、ペアガラスの中に水がたまっているのであった・・・。

YKKさんのページにもあるようだが、http://www.ykkap.co.jp/support/warranty/glass.html

さてどうなるかは、明日以降。建築士さんにお任せします。

いつも、いつも、トラブルがあるたびに相談し、いろいろと動いてくださいます。こう考えても、家造りは建築士さんにお任せするのが良いのでは無いかと思う次第です。デザインも良いし、その後のフォローもあるしと。

それにしても、うちは薪ストーブで、結露なんてことは考えたことは無かったですが、それは素人判断で、こういうことはあるんだなぁと勉強になりました。

最後に、ちょっと取っ手が汚れてますね・・・。1階のトイレはあまり使うことが無くてなぁ・・・。あとで掃除しておこう。

銀竹(つらら) [おいしいもの]

職場の近くに、ラーメン屋ができることはきいていた。いつだろうなぁとうろうろしていると、最近中華そばののぼりを見かける。

一応偵察ということで、お邪魔してきた。
お名前は銀竹と書いて(つらら)と読むらしい。道路からは、のぼりがないと普通の家に見える・・・。入り口は脇らしく、正面玄関はおうちの玄関であった。
IMG_6098.JPG

メニュー
IMG_6095.JPG

味玉焼き豚そばを注文。はじめに食券を買う方式。
IMG_6096.JPG

なかなかおいしい、酒田のラーメンでした。これならばまた来たい。

伊勢エビにて [おいしいもの]

職場の地域懇談会と称し、伊勢エビを食べる会を開催。

こんな物が海にいるのかと思うとすごい。

茹でてお味噌汁に。すんごい濃厚なスープに驚く。身もぷりぷり。

IMG_6100.JPG

IMG_6101.JPG

お酒が飲めなかったのは残念。

2016赤魔切 [酒蔵]

体調を崩し、なんだか調子が出ずに、現在。まぁ少しずつ平常に戻りつつある。と言いながらも酒を飲むあたり、はなんだかなぁ。

この時期恒例の赤魔切。
鶴岡大山のお酒よりも、やはり酒田のお酒が合うなぁ。湯豆腐を準備し一献
IMG_6102.JPG

別の日にはビールを。これもリハビリ。
IMG_6094.JPG


大山新酒・酒蔵まつり参戦報告 [酒蔵]

今年初めて、「大山新酒・酒蔵まつり」参加させて頂くことになった。話は聞いていたのだが、幾ら酒好きと言っても一人行くのも寂しくて。今回は職場の仲間と3人で参加、しかしボスと会えず、結局2人で回ることになる。

大山新酒・酒蔵まつりは21回目となるそうだ。詳しくは、ご参照のほどhttp://www.tsuruokakanko.com/season/fuyu/sake.html

多くの方がホウボウから集まるらしく、僕は酒田駅からの会場入りとなるのだが、この時点で明らかに大山を目指すであろう人々が多く集っている。駅員さんも混雑をわかっており、往復で切符を買うことをおすすめしてくれた。
このアドバイスで、帰り救われ、感謝に堪えない。

と、出発進行。ちなみに、このとき9時半ころです。
そして車内。こんな感じ。鶴岡駅まで、どんどんお客さんが増えていく・・・IMG_6070.JPG

勝手がわからず、きょろきょろしていると、知り合いと遭遇。前回参加とのことで情報収集。そんなこんなで、終点の羽前大山駅到着。

大山には、冨士酒造/加藤嘉八郎酒造/渡會本店/羽根田酒造の4つの蔵があり、ここを回ることになる。

では地図を片手に、まずは巡回バスに乗車。聞けば、会場手前の「松尾神社」にて20回記念で配られた升がもらえるとのことでここで下車。

これからの無事を祈り、参拝。お守りと小さな升を頂き、初振る舞い酒を。

ちなみに、同僚との二人旅となる。おきれいなM氏、なんだか女優の旅番組みたいな感じということで。
DSC_0027.JPG
DSC_0026.JPG
IMG_6078.JPG

と無事にスタートを切るも、どこに行けば良いのかもわからず、ただただパンフレットを片手にふらり、ふらり。

大山の町すべてがお祭りモードで、いろいろなところにお休み処がもうけられている。まずはそのひとつ「安良町公民館」へ

元警察署という建物ので、風情もよい。お茶を頂きながら、ゆったりと。パンフで12時より本イベントがスタートするようだし・・・。もう一時間はあるし。
DSC_0028.JPG
DSC_0031.JPGDSC_0030.JPG

やっぱり、やまがた発 旅の見聞録っぽい。
DSC_0033.JPG

どまんなか商店会
屋台なども多く出ている。DSC_0035.JPG

時間もまだあるので、おつけものの「本長」さんへ
DSC_0037.JPGDSC_0039.JPG
お酒は飲み放題であるのだが、おつまみは持参の必要があり、ここでだだちゃ豆とお漬け物をゲット

そして振る舞い酒とどんがら汁。どんがら汁とはあら汁のことなんですけどね。
DSC_0041.JPGDSC_0045.JPG

じょじょに酒蔵へ。もちろん移動は歩き。
その前におトイレも兼ね、大山コミュニティセンターへ。ここでは日本酒のカクテルを飲むことができる、が前売り券購入の必要がある。あー飲みたい。あの「淡雪」であった!
DSC_0051.JPG

出羽商工会大山支所にて、酒まんじゅうゲットIMG_6077.JPG
DSC_0056.JPG
すごい人。お汁粉もゲット。DSC_0058.JPG

と、動いているうちに、12時が近づく。いよいよ、そこで酒蔵を目指すことに。いまいち土地勘はないが、人がぞろぞろと歩いているので、その流れに乗るのみであった。

第一の蔵「冨士酒造」。栄光冨士の蔵である。
これで、少ない方なのだろう、でも150人の表示。結構待った。
DSC_0061.JPG

念願の一杯
DSC_0065.JPGDSC_0069.JPG
小さな升で一杯、二杯はちょうど良い。ちなみに、蔵に入るまで、結構待つのだが、待っている間、ぬる燗のお酒が振る舞われる。なので、飲み続けではあるのだが・・・。

と、また次の蔵へと移動。途中大山旧小学校へ。記念館になっている。
DSC_0070.JPG

良い雰囲気。
DSC_0073.JPG

では第二の蔵「加藤嘉八郎酒造」へ大山である。そして先日飲んだ立春朝搾りの蔵。
ここもすごい人、更に列は続き、L字になっている・・・。DSC_0078.JPG
待っている体が冷えるので、ぬる燗の振る舞い酒がありがたい。まぁ歩くし、待つしで、酔いは冷める。

と、入り口到着。
DSC_0080.JPG

蔵の前にある「杉玉」
DSC_0082.JPG

DSC_0083.JPG

仕込み水も頂く。やっぱうまい
DSC_0086.JPG

ここら辺から、撮影も・・・・。それはさておき

第三の蔵「羽根田酒造」
ここでは計四杯は飲んだかなぁ?梅酒があって、これはかなりうまかった。DSC_0094.JPG

そして最後、第四の蔵「渡會本店」 個人的には日本酒はこれがおいしかったなぁ。
いままで、なんとかお天気も持っていたのだが、ぱらり、ぱらりと雨が。そして足も限界に近い・・・・。
DSC_0097.JPG

そして、何とか4つの蔵を制覇。ここまで来ると達成感だ。電車に間に合うかと心配しながら、最後の力を振り絞り駅へ。このとき、人の多さに、往復で切符を買っておいたことに感謝。
DSC_0102.JPG

帰りの電車は、すごい人で、ここは山手線か?って感じ、もう乗れない人も出るくらいで。

それにしても朝から晩まで、飲み歩いたなぁ。巡りながらのお酒、悪酔いもせず。なかなかのイベントでした。

ほんと皆様お疲れ様でした。





こんにゃく芋ゲットだぜ! [手作り工房]

金曜日、ボランティアなどでお力をお借りしているかたが職場を訪ねてくれた、聞けばこんにゃくの差し入れ。前からこんにゃく作りなどの指導などをされており、この日も作ってみたのでと。
どんな物からこんにゃくができるかもわからないだろうと、こんにゃく芋も持参にて。
最近、ブログで報告をしているように、手作り生活なため、無理を言って、芋をもらうことができた。
そればかりか、自宅に戻り、作り方まで書いてきてもらったから、ありがたい。
家に帰り、こんにゃく芋を息子に見せると、あまりの姿に「ゴミ?」なんて言われる始末。

これがこんにゃく芋IMG_6068.JPG

レシピ
IMG_6069.JPG
さて後日チャレンジを。

ところで、このこんにゃく芋、どうも「毒」らしく、お酒の師匠でもある、川村さんに、こちらのサイトを教えて頂いた。http://news-gimon.blog.so-net.ne.jp/2014-09-18-2

生のこんにゃくいもには『シュウ酸カルシウム』が含まれており、日本の法令では毒物及び劇物取締法により『劇物』に指定されているくらいの毒とのこと。わずかな量でも口と喉を刺激して窒息をもたらし、摂取した量が多ければ深刻な消化器障害や呼吸困難を引き起こし、場合によっては、昏睡や死亡に至ってもおかしくはありません。と書いてあるではないか・・・・。

もしも、これを聞いていなければ、煮上がったかどうか、「ぱくり」なんてこともあっただろう。ご注意いただき、ただただ感謝である。

まずは時を待ち、チャレンジしようかと思う。

仙台遠征(研修なんだけど) [岡田ゼミナール]

久しぶりに、仙台へ。遊びでなく研修。でもそれはねぇ・・・。ということで、いろんな報告を。

まず、今回はこれで来たのだが。
IMG_6061.JPG
実習をお受けするには、その指導者の資格を得るため勉強しなければならない。週末の二日間缶詰。そして月曜日は通常通りの仕事。これを考えただけで憂鬱になるが、まぁ仕方ない。

でも、人に教えると言うことは、自分の学びの良い機会になるのもわかるしなぁ・・・。そして楽しいこともあるさ
とういうことで、今回研修を受けると共に、学生時代を過ごした仙台で、ゼミの後輩とともに恩師を囲んで一献というイベントがある、正直これがメインというと怒られそうだ。

まぁ、現在の僕があるのは、恩師たる、岡田先生のおかげでもあるし、もちろん酒の師匠。これ見られると怒られる。

さて、研修は
IMG_6059.JPG

ここ。あれ?と思った方。実は仙台東口にある旧代々木ゼミナール仙台校である。今は東北福祉大学になっており、おもしろいご縁であり、ほんとうに懐かしい場所である。

と、二日間。お昼ご飯くらい、楽しいもうと近隣を物色。

やはり牛タンだろうと思い、利久さんへ。講義終了後に急いでお店へ向かうと、ラッキーにも並ぶことなくお店に入ることができた。
IMG_6060.JPG

これで午後からがんばれる。


そして念願の「先生を囲む会」
「糀や仁太郎」(http://www.hotpepper.jp/strJ001051367/?vos=evpahpp6005x7193772)で一次会。ここは地酒の飲み放題コースがあり、銘柄も良く、なかなか良いチョイス。
ちなみに東北地酒は伯楽星・綿屋・田酒・一ノ蔵・浦霞・乾坤一・阿部勘・山和・浦霞・日輪田・日高見・澤の泉・墨廼江・橘屋・わしが國・あぶくま・南部美人・一白水成・くどき上手・初孫 など。最後の二つは地元のお酒、うれしくて、うれしくて。

よく、仙台の旅番組などで見るセリ鍋も堪能できた。
そこで終わる先生ではなく、2次会は「オイスターハウス ヤマト」(http://www.yamato-foodconsulting.co.jp/)にてワインを飲みながら。・・・・そして夜は更ける。明日は大丈夫か?の心配と共に・・・・・・。

いろいろとドーピングも試み、無事に二日目の研修を迎える事ができ、二日目のお昼は、ラーメンを。周囲をまた物色すれば、おっ「一風堂」(http://www.ippudo.com/)。ということで初体験。
IMG_6062.JPG
IMG_6064.JPG
スープまで、全部飲み干し完食。

無事に研修日程を終了し帰宅。


と、これで終わらず、戻り二日目、時限爆弾が作動し、点滴・・・・・。原因はもうしません。いろいろと問題ありますしね。

現在、病み上がりですが、元気に復活中。

次回が楽しみ。


立春朝搾り2016 [酒蔵]

IMG_6049.JPG立春朝搾り2016(http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=1650
このお酒は、立春の未明に搾りあげ、そのお酒を、神主さんからのお祓いを受け、その日のうちにお店に並ぶのだそうだ。

ということで、御神酒みたいな、お守りみたいなお酒なんだろうと思う。

昨年、本厄であったのだが、このお酒を友人から頂戴し、飲むことができ、無論、無事に本厄を終えることができたのだ。

厄は明けたわけではなく、一応、今年一年は後厄中であり、となれば、もう一度お酒に頼り、一年無事に過ごしたいと思っている。

お蕎麦に、お刺身で一献。IMG_6048.JPG

どさくさで、赤魔切も購入。これは後日。