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チームジャージ作成経過報告6(完成) [自転車用品]

とうとう、待ちに待ったこのときが。ようやくチームジャージが完成し、自宅到着となった。

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では開封の議
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13着、そろい踏み。梅丹さんの補助申請の関係で。
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きれいな感じです。感激。ヒデキカンケギ。 ふるい
前はこんな感じ
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うしろはこんな感じ
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我慢できなくて、着ちゃいました。ぴっちぴち。
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でもいいんです。
明日は、パンツまではきますよ!!!

まじ?この記録 [2017自転車]

蔵王ヒルクライムエコ2017の暫定記録がようやく発表された。

 

計測機材のトラブルで表彰式すらできず、記録を担当しているスポーツエントリーさんが、今まで記録確定作業を頑張ってくれたのだ・・。

 

ということで、まぁ記録ありきで参加はしていないが、秘密兵器も投入している関係で、まぁ記録は気になるわけで。

 

 

で、で、記録。

※計測について 記載内容は以下を表します とのこと

S有/F有:スタート受信あり、フィニッシュ受信あり
S有/F目視:スタート受信あり、フィニッシュ目視
S無/F有:スタート受信なし、フィニッシュ受信あり
S無/F目視:スタート受信なし、フィニッシュ目視

03:27:07(18.7km)S/F目視 292位 ロードレーサー/男子D4049歳)※参考記録

 

え~、え~、えーん(泣き)

 

3時間って、ありえない・・・・・。少なくとも昨年と似たような感じじゃないかなぁ・・・。

 

ちなみに、ちなみに・・・

 

サイコン起動がうまくならずに、それに気がついたのが2.5㎞地点からか?

 

ゴール後に確認すると、そういうことで16.2キロでゴールの記録でしたが、1:45:59でしたぁ・・・・

昨年は1:57:12です。

 

信じてくれますか、3時間・・・・・。3時間。あー3時間。

 

原因はだいたいわかっているんですね、息子があまりに来なかったので、迎えに行ったんですよ、下まで歩いて。

 

だってね、息子のタイム、3時間超えているんだもん・・・・。そんときの目視ですよ、それ。自転車もってないのにですよ。

 

 

でもね、でもね、ゴールのスタッフの方に許可もらって、行ったんですから・・・。

 

 

再確認依頼のメールしたんですが、送られないんですよ・・・。?????

 

大混乱?拒否。

 

なんかもういいんですけど。残念

 


DHバー装着 [2017自転車]

いよいよ、おしんレースが近づいて来た。

今年も職場の仲間と、リレー部門にエントリーすることができた。昨年は前日がツールドさくらんぼで120㎞というハードスケジュールにもかかわらず、表彰台3位と、自転車生活においても印象深いものとなった。


そうはいうものの、タイム的にも、抜群に良いわけでもないので、そこら辺はわきまえており、今年こそは、タイム的にも満足できるような形を目指したい、   とは思っている。


先日は苦手なヒルクライムの大会に参加し、シーズンスタートなった。いろいろとパーツを変えたこと、冬のzwiftの効果などは先日の記事に書いた。


さておしんレース、6/25の開催となる。詳細はこちら参照(http://www.osin-triathlon.com/


自転車イベントに参加するようになったきっかけでもある。当時はお金もなく、クロスバイクにDHバーを付け出ていたことを懐かしく思う。


そのDHバーを取り付け、おしんレース仕様にした。今回は、悲しいかな、ツールドさくらんぼに参加できないので、早々と換装に踏み切る。大会まで練習を行うのである。


ということでzwiftでもと思い、三本ローラーにのってみた・・・・。がしかし、三本でのローラーは難しい。バランスがとれない。



まだまだ未熟なので、実走にての練習ということになる。


結構緊張。

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参加イベント(h29.5.25現在) [2017自転車]

蔵王ヒルクライムエコ2017が初戦となり、シーズンインとなった。今年のオフシーズンはzwiftのおかげで漕げた方ではなかったかと振り返っている。そういうこともあり、実走は例年より少ないが、走れそうな感じはする。様々なイベントの開催のお知らせ、それとともに、エントリーが開始されている。


これから約1ヶ月に1イベントという感じで、参加していくことになる。現在のイベント参加予定の状況である。


が、ツールド東北も抽選から先着順で、そして平日、日中になったり、ツールドさくらんぼなどは日中のエントリーとなり、かなりエントリー自体のハードルが上がっている・・・。あわせて、申し込み殺到で、瞬殺という感じ。10分程度で申し込み終了とか・・・。前は早起きしてエントリーという早起きは三文の得的な感じであったのだが・・・。


そんな状況で、なんとかエントリーにこぎ着けたイベントである。


6月25日

おしんレース(リレー部門:40㎞)http://www.osin-triathlon.com/


7月2日

越後長岡チャレンジサイクリング(100㎞)http://www.eny-roadglide.com/2017/


9月2日

ツールド・そば街道(100㎞)http://tour-de-sobakaido.com/


9月17日

ツールド東北(170㎞)https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/



さて、ツールド東北。震災復興のお手伝い、また自分の中でも、被災地に行くことで、あのときのことを風化させたくないということやらで、第1回から参加をさせてもらっている。

ヤフージャパンが取り仕切り、非常に良いイベントとなり、それに伴って激戦のイベントになっている。


これまでは抽選方式であり、その中で、なんとか参加にこぎ着けたが、敗者復活で、なんとか、なんとか参加という状況になってきた。


今回もヒル12時にエントリースタートということで、非常にはらはらしてエントリー作業を行った。これについては諸処の問題があり詳しくはかけないが・・・。ラッキーであった。


はらはらの状況で、スピーディーにエントリーしたこともあり、入力情報がうまく変換できず、生年月日が「¥」入りで入力してしまったのである・・・・。


直ぐさま、大会事務局にメールをし、指示を待ったのだが、その後別部門であるが、下記のメールが・・・・。見た瞬間どきどきが止まらなくなり、そして「おわったぁ」と。


◆エントリー内容に不備があった場合

申し訳ございませんが、エントリーをキャンセルさせていただきます。あらかじめご了承ください。

なお、キャンセルとなった場合には、ご注文のキャンセルメールを配信いたします。

※エントリー不備となるケース(例)
・同日程での複数ライドエントリーをしていた場合
・お届け先の情報とご請求先の情報が違っていた場合
(お届け先の情報とご請求先の情報をあわせたものを、ライダー情報として管理するため)
・未入力の項目があった場合
・その他入力された情報に不足があった場合



思いっきり、該当しそうな内容。



結果から言えば、その後エントリー完了のメールが来て事なきを得たが、「重要部分に不備なところがない」と言う判断ということなのだろうか・・・・。


ジブリ美術館のときもネットでチケット予約であったが、非常に購入が困難であり、その後、ネットでチケットが売られていることも目の当たりし、不正をするかたもいるのだろうと。そんなところのチェックなんだろうか。


7月後半から8月をどう過ごすか?9月後半から10月をどう過ごすか?ここら辺は検討と思っている。



ちょっと遠征をしようかとも思っている。


蔵王以後、ちょっと疲労感、燃え尽き感があったが、再始動!


リザルトは・・・ [2017自転車]

蔵王ヒルクライムエコ2017の記録がでない。


閉会式時に機材トラブルのため記録がでないことにより、表彰式ができないとのアナウンスがあった。そのときは単純にゴールからデータが届かないとの説明であったが、その後メールにて、機材トラブルであったとの発表。


僕は全然表彰には関係ないので、これは仕方ないとは思う。


今回から前日受付がなく、事前に記録用のICタグ送られてくるという方式であった。


この方式についてはスポーツエントリーさんが取り仕切っているみたいである。


これがゼッケンで、この後ろにICタグが取り付けられている。

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スポンジで保護されているが、それを取り除くとこんな感じ。興味でみてみた。
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重さも気にならないし・・・・。
ハイテクで便利なんだけど、トラブルもあるのは仕方ないかね・・・・。
ぎゃくにこうなると、記録が気になってくる

家庭菜園(h29.5.25) [庭づくり・家庭菜園]

ようやく雨が降ってきた。
ゴーヤも順調に育っているようだ。やっぱり土なんだろうかね
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スナップエンドウも大きくなってます。早いなぁ・・・・。 ただこんな植え方でよいんだろうかね?

戦いおわり [自転車メンテ]

まぁ、いろいろあったが、無事に終わり帰宅。家に帰るまでが修学旅行というがそんな心境である。


本日は24日朝で、ほぼ筋肉痛も解消され、ほぼほぼ正常に戻っている。まだと言えば、やはり機材トラブルからの、リザルトが出ていないと言うことだろうか。


さて、大会の次の日は午後からお休み、つまり半ドンであった。


これにはいろいろと後片付けをしたかったのものあるし、ツールド東北のエントリー開始であったからである。ツールド東北は今回、先着順、チームエントリーがなくなり、ましてや正午スタートとのことで、激戦が予想される。


こちらのご報告は、ちょっと後日にする・・・・。まだ報告できない、問題を抱えているので。


話はもどり大会後の後片付け編


まずはお仕事の前に腹ごしらえ、塩分補給。


まぁつまりラーメン屋さんへ。

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きらるくん、キャノンデールくん、そしてシラハタ氏のアンカーくんの激闘をねぎらい、しっかりと拭いてあげる。またタイヤもzwift仕様へ換装。


そしてついでと言ってはなんだが、ケイデンスセンサー用の磁石を取り付けてあげた。これはネットで発見した裏技である。

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ペダル連結部にある、丸いのが磁石。その下のが、これまでの磁石。シラハタ氏に納車したあと、とっていただいてOKである。
3台、お疲れ様。そしてまたよろしくね。
夜には、自分にエネルギー補給。
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秋田のお酒「山本」。同級生である阿部酒店(http://www.ast39.com/)にて。最近よく売れているのだそうで・・・。


さて次はおしんレースのリレー部門参加。昨日無事にエントリー完了、あとは練習である。昨年は初めて表彰台に上ったわけだが、特別に速いタイムと言うことではなかった。言い訳すれば、前の日がツールドさくらんぼ120キロ後だったわけで・・・。


さーてと




サドル・・・ [自転車用品]

そうそう、2011年かぁ「ローミン エキスパートサドル」買ったのは・・・・。(http://chikafumi.blog.so-net.ne.jp/2011-07-09

2011年購入だから、実はだいぶすれてきて、そして元々あまり厚みのないサドルだったのですが、それでもへたってきた感じ。おしりも痛いしなぁといよいよサドル交換時期かと検討を開始する・・・。
右の後ろは傷が・・・。
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よく見えないけれど、すれてきました・・・。
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でもね、2011年からのおつきあい、辛苦をともにした戦友でもあります。サドルって結構、重要パーツ、そして相性もあるものなんですよね・・・。
そんなことで、ちょっと交換と言っても、二の足を踏んでしまいます。
こちらは田舎なんで、実店舗で、試して購入とも行かず、本やネットで情報収集なわけですが・・・。値段も値段だし、冒険することもできないんですよね・・・あー悩む。
ちょいと情報収集。備忘録も兼ねて
1.ファブリック(http://jp.fabric.cc/
サイクル雑誌で最初に出会い、その後時々お店でお見かけしていた・・・。ちょいと軽い感じのデザイン、本気のロードにはどうなんだろうか?と今でも思うが、どこかで「いいんじゃないか?」なんてことも考えたりしている。
ちょいと、サイトをぶらぶらと見ていると、良いものは結構高いんだなぁ・・・と
そんな中でも、これが良さそうに思った。
LINE 142/ELITE:8,500円(税別)

しなりを活かしつつ尿道の圧迫が少ない標準幅の溝付きモデル
・独自の“しなり”が体となじみ、長時間のライディングでもお尻が痛くなりにくい
・やや固めの座り心地 

何に惹かれたかと言えば、「尿道の圧迫が少ない標準幅の溝付きモデル」
別に、そこが当たって悩んでいたということはないのだけど、どうもローディーの職業病は「インポ」という、いらん情報ばかり、残っているというのが理由と言える。あとはこれまで使っている「ローミン」もこの構造であるという保守的な私もいる。
ファブリックらしい、軽さもあり、グリーンのデザインがきらるくんにいいのではとも思う。値段も安く、失敗してもいいやっていう感じもある。
2.スペシャライズド
18000円(税込みで
原点回帰ですか・・・。
閑話休題
幅をどうするか?
3.セライタリア
ノヴァススーパーフローエンデュランスL 17000円くらい
~ライダーの自重による局部への圧迫と痛みを回避します。厚めのパッドを採用したロングライドモデル
4.セラ サン マルコ
Aspide Supercomfort レーシングサドル ¥14898
ASPIDE RACING【COLOR EDITION】 アスピデ レーシング 21,546円 (税込)
うーん悩む、おしりと相談だな

秘密兵器はどうだったのか・・・。 [自転車用品]

平成29年5月22日現在、こんな状況である。当分リザルト発表が時間がかかりそうなので、それを逆手に、秘密兵器はどうだったのかを考察する。
つまり「○○な感じ」なので、すいません。
そして大会実行委員の皆様、お疲れ様です、頑張ってください・・・。
~日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017参加者各位
去る5月21日に開催された、「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017」大会におきまして、会場内のアナウンスで次の日以降で掲示させていただくこととしておりましたが、データ集計に時間を要しており、リザルト等の集計についてはまだ掲示出来ない状況であります。状況が分かり次第、公式ホームページ等で情報を随時掲載して参りますので、もうしばらくお待ちください。日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017大会会長 村上英人~
おさらい
①ローターの楕円チェーンリングQ-RINGS→なお貧脚なので、50TX34T
WISHBONE BB
WISHBONE JOCKEY WHEELブラック
④「コンチネンタルGrand Prix 4000 S2」の25C(追記:忘れてた)
以上4点が今回の秘密兵器である。加えるならば、昨年導入のスプロケ11-32T、レーシングゼロがある。これがデブクライマーにとっての最終兵器、いや命綱である・・・。
ちなみに、酒を断つこと、痩せること、トレーニングすることが安上がりで効果的なのも、重々承知である。
さてスプロケ11-32T、レーシングゼロの導入は大きかった。32Tは確かに恥ずかしい、「乙女ギア」と言われるが、もう一枚、はい威力のある32Tがあるというのは大きい。昨年はこれに頼り切りで登ったという感じであった。
続いてのレーシングゼロ。平地もそうであったが巡航速度があがった。軽さ、そして回転系というのは効果があると実感した。ヒルクライムでどうというとなんとも言えないが・・・。
では今年の3点。昨年実感した「回転系」。(言い方が正しいかどうかはご容赦を)
タイムが出てないことをいいことに言えば、昨年までは、32Tメインで登り切ったが、今年は結構それ以上のギヤで対応ができた。斜度のきついところもあえて、重いギヤで登ったところも多かった。それが良いと教科書に載っていたとかではなく、登るうちに、スピードは遅くなるが重い方が漕ぎやすかったというか何というか。誰か訳を教えてほしいのだが、たとえるならば、座ったままダンシングをしたというか・・・。まぁ踏めたと言うべきか。軽いギヤで回して登ると言うよりは、自重を使ってのぼったというか。
あとは、登るときにペダリングを意識しながら登ったと言うことか。まっすぐと、自重をペダルに伝え、まっすぐと引き、これを丁寧、丁寧に繰り返した。そうしていくことで、力が伝わっていく感覚があった。さすがに斜度10%を超えると、重さがぐんと伝わるのだが、その反対に、5%台になると、すっと軽くなる、踏める感覚があった。
まぁ、これが中盤までというおまけ付き。
後半はさすがに、つらくなってきて、最初にハムストリングに張りが、その次が大腿四頭筋、終盤はおしりである。臀筋と書かずに「おしり」としたのは、筋肉なのか、サドルの問題でのケツの痛みなのか、わからないということである。
その上の腰にも疲れが来ていたし、意識して、臀筋を使おうと思っていたので、少なからず、ただのケツの痛みではないと思うが。
まぁ後半、心も折れ始め、32T頼みと言うこともあり、もろにケツに負担は来ていたんだろうし、そろそろサドル交換時期だろうし。
話は戻るが、中盤までは結構、利点は有効に活用できていたんだろうと思う。適切なフォーム、ペダリングをすれば、効果はあるということか・・・・。
これって、やはり楕円効果なのだろうか・・・。様々なサイトで登りでは・・・・・、と言うコメントも見ていたし、そのためには漕ぎ方を変えると書いており、参考にはできたと思う。しっかりと踏むこと、引くことなのだと。
それに加え、そのために、回転なめらかな②③は相乗効果につながったのだろう。ということでこのミックスは正解だったのかもしれない。
まぁくどいが、この時点で、タイムが発表されていないから言えることだけど・・・。
サイコンも2.5キロ地点で、タイマーがスタートされていないことに気がついたから、本当にタイムが・・・。なおその後の16キロ
で1時間45分・・・・。その後2.5キロを10分切っていれば、合格だが・・・・。結構つらかったんだよなぁ・・・。
さて次はトライアスロンのおしんレースリレー部門、40キロ。ちょっと仕様を変えて、いや「買えて?」。

2017蔵王ヒルクライム・エコ(参加) [2017自転車]

いよいよ、サイクルイベント2017スタート。


だいたい、初戦が蔵王ヒルクライム・エコとなる。思い起こせば、2014年が初参加。あいにくの雨に、ゴールは霧のかなで、お釜も見えず、震えながら下山したのを思い出す。そんなつらい経験でもあったが、次の年も出るぞと待っていたが、蔵王に噴火の恐れありと、大会が中止となった。そのときには初戦として「GREAT EARTH 男鹿なまはげライド」に参加。スタート時お天気が悪く、これまた震えながらであったが、徐々に回復していったこと、そしてグルメライドの様相もあり、楽しめたイベントであった。

一緒に参加している、シラハタ氏は競輪をこよなく愛し、そんなこともあるのか、記録がすきである。そういうことで「大会」を好む。


2015年が中止、そして2016年は噴火の恐れもなく再開となった。雨男と言い続けてきたが、ここあたりから、幾分勝率は下がってくる。


すんごく、晴れ、上っている時はつらいが、頂上ではお釜がきれいに見えた。


ちなみにこのときのタイムは「1:57:12.357」


まぁご存じの通り、デブクライマーで、記録はどうでもよいのだけど・・・。



さて、思い出を振り替えり長くなってしまったが。


今回2017年。運営方法が変わり?この大会前日受付であったが、ICチップ、ゼッケンなどは事前に郵送されてくることになった。


そういうことで、ゆっくりと会場入りができる。併せて前回から宿は、スタート地点である、宮城蔵王ロイヤルホテルとした。


こうすることで大会朝はゆっくりと準備できる。ただいつも素泊まりで、外出して前夜祭をしているのだが、ちょっと町から離れているという不便はあり、今回はホテルでの夕食(前夜祭)とした。バイキング+飲み放題コース。僕はビールにて乾杯。


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ところで

今大会は昨年から、いやいや親父から漕がされることになった、息子とともに参加となった。一応、ローラーで嫌々と練習をさせられたが、直前に親父からカミナリが落ち、変な雰囲気の中、当初不参加も考えられたのだが、妻が本人に聞けば「行く」ということで、親父とともに参加・・・・。高2の難しいお年頃、そんな中で一緒とは、うれしくはあるのだけど。


そういうことで、時間は少しもどり

ちょっと早めのチェックインができたので、息子は温泉に入り、親父はお部屋で、一人シラハタ一家を待つことに。



当日 今年もお天気良く。日の出とともに目が覚める。5時過ぎだろうか、下の駐車場ではローラーを漕いでいる、本物がいる。

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ちょっと怖い話だが・・・・・。
この写真は左側部分を切り取り加工をしているが、実はマイカーが映っている。この写真をとりながら下をみて、「後ろのドアがあいているんじゃないか?」と不安なる。なーんかあいている感じがする。ちなみに昨日の夕方にはそんなことは思わなかったのだが・・・。そして下に行ってみると、全開。今写真で確認しても開いている・・・・。
高級自転車があるわけで、何か取られたら?不安になって確認したが、そのようなことはなかった。前のドアはロックがかかっていたのだ、無理に開けられたか、何かに引っかかり、施錠できなかったかであろうか??
しかししっかりと施錠は確認したので、たとえばぶつかった拍子に開いたとか??
それにしても無事でなにより・・・。まぁ周りの皆さんなんて、スポーツマンだし、僕らよりも高級すぎる自転車ですし・・・。
ではいきなりの本番、スタート前
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朝日がまぶしい。
今年もシラハタ氏、タカハシ氏と。どちらも「麺つながり」ちょっとシラハタ氏の顔が白いが、これは前夜祭の日本酒が大いに影響している。まぁ恒例の。
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やる気の顔に・・・
無理矢理連れてこられたひと
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そんなお子様の気持ちをよそに。ばか親父は
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瞑想しているわけではありませんが、目をつぶっています。
zwiftで練習は積んできたんですが、お酒の練習が過ぎ、ご覧の通りの体。毎年恒例ですが。ちょっとヒップアップした気はするんですが、わざわざ見せるほどのものでもありませんし・・・・
今回はICチップでの計測なんで、なんだか開会式に出ない方も多いようです。むしろからスタートしても良いわけですからね・・・。
そんなことで、途中から列に入った関係で、ちょっと間違ったところに入り込んでしまったようで、スタート直前で、脇にそれて次の組のスタートを待ちます。
ついでに雰囲気をパチリ。
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そういえば、去年スタートのタイミングがわからず、周りに引っ張られるようにスタート、そんなことで準備もできておらず、自転車押しながら走ったことを思い出しました・・・。
今年は余裕を持ってスタート。
と思ったら、サイコンのスタート忘れ、2.5キロ地点で気がつきスタート。あぁぁぁ・・・・。
今年は秘密兵器投入での参戦でしたからね・・・・ここら辺の報告は後ほど。
めでたく、無事にゴール。やはり暖かいせいか、雪の壁も低い感じがしますね。
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お釜はすごく、きれいです。訳あってゆっくり見れなかったんです。それが次ぎ。
さてさて息子さん。なかなかゴールしないんですよ、どこを漕いでいるのやら、いつになっても心配なもんです。あーどこにいるのやら・・・。
iPhoneなんで、位置検索するんですが、大会本部を示します?リタイヤし、下山したのか?
電話するもつながらず・・・・。これは車に携帯をおいてきたと判断・・・・。あー心配。
そうしている中で、シラハタ氏ゴール。聞けば、10キロ地点で歩いているとの情報。そういえば僕も早々に抜いちゃったか・・・。
いくら体重は軽いと行っても、そうは問屋は卸しません。やはり練習しないといけません、基礎体力も必要です。
重さのある僕なんて、練習して、高いお金でパーツ交換して、それもつらいんですから・・・。
こういうことからいろいろ感じ取ってくれるといいんですけどね、親父としては。それから「勝つ」という気持ちは大切なんですよね。それは争うということでも、相手を蹴落とすということでもないんですね。自分に勝つと言うことなんですが・・・・。まぁそれは自分で気づかないといけないんですよね・・・。うーん難しい。
で、息子さん。
スタッフの方にリタイヤの情報を得ることができないか聞いてみます。「わからない」とのこと。
チェックポイントにて、タイムリミットにて随時回収されて、最後にはゴールにと言うことでした。
18キロのコースですから、歩いていたとしても、だいぶ上に来ているはずです。スタッフの方にお願いし、徒歩で下山しながら迎えに行くことにします。大丈夫だろうと信じていますが、やはり心配なもんです。
そしてこの時点で、タカハシ氏やシラハタ氏に心配をかけ、下山も待たせていますし・・・。
とぼとぼと下ります。このまま下まで行っちゃうんじゃないでしょうね?と思いながら・・・。
残り一キロ地点の看板が見えました。そして息子が見えました。内心ほっとしました。檄も飛ばしたいんですが、もう大人ですし、頑張ってきたんでしょうしね。
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この後、下山はバスでとしていましたので、今年は雪の壁は写真に撮れないなぁと思ってたんですが、こんなことでなぁ・・・。
ゴールでもらったバナナを食わせ、そして水分補給をさせて。
ちょっと歩いて、最後は漕ぐことにしたようです。上に見えるのはゴール付近。あそこから少し行くと、ゴール。
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あと、少しです。最後は漕いでゴールするようです。
おーい、待ってくれ・・・・。親父はビンディングシューズです。カバーはつけていますが、登りとなるとつらいもんです。
まさか、もう一回登るとは・・・。それも走ってます。あーつらい。
息子さんゴール
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誰に似たんだか、ひょうひょうとしてますね。
僕じゃないね。
帰りはバスで下山。安全運転です。揺れが気持ちよいのか、こっくりこっくり。
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あー終わりました。また行きたいんだけどなぁ、もう最後かなぁって、後ろ姿見てました。
自分で漕がなきゃならない、自分の人生ですからね・・。
ありがとね。
なお、記録なんですが、データトラブルがあったそうで、現時点で知るよしもなく・・・・タイム的には費用対効果は知るよしもありません・・・・。