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蔵王エコヒルクライムの要項が届く [2017自転車]

2017年初戦。蔵王エコヒルクライムの要項が届く。これまでは前日に手続きをしなければならない大会であったが、今年より事前に計測タグなどが配られるようになった。

IMG_1663.JPG


今回で3回目の参加(2015年は確か噴火の危険があり中止)となるが、昨年の経験から、宿は大会本部のある宮城蔵王ロイヤルホテルとした。また前夜祭をするべく、周辺をうろうろしたのだが、結構、お店探しや移動も大変であったので、ホテルで夕食を済ませ、軽く前夜祭とするの方式へと変えてみたがどうなることであろうか。


ご存じの通りデブクライマーであるから、「たのしみぃ~」ということは決してないのだけれど、記録がでるというのは、まぁ励みにもなる。他の人との競争ということではなく、もちろん自分とであるが。


ヒルクライム用に昨年はホイールの投入、今年はBBとプーリーなのだが、未だ部品が到着していない・・・。前述のように楕円チェーンリングは付けたものの、ヒルクライム対策というよりは平地対策であったので、どうなることか・・・。


まぁ、いろいろどうなることになるか、なのだが、それを考えるときりがないのでやめにする。


まずは当日まで練習に励みたいと思う。


最後に、続々とイベント開催の案内が来るのだが、発表からエントリまでの時間が短く、仲間内での調整が付かない。あわせて平日エントリーにて、会社勤めにとっては厳しい状況である。


ツールドさくらんぼも涙を呑んだが、瞬殺であったし・・・・。


これからは以下になるが・・・。

ツールドそば街道(開催:9月3日 エントリー開始:5月25日)

ツールド東北(開催:9月17日 エントリー開始:5月22日)

サイクルエイドJapan(開催:10月14日 エントリー開始:5月13日)


なお、

鳥海山ブルーラインヒルクライムエントリーとおしんレースの締め切りが5月30日となっている・・・・。鳥海山はエントリーパス、おしんはスイム担当のT氏次第だが、ちょいときびしい様子。


どうも今年はイベント系にはご縁がないのであろうかと不安がよぎる。




OB会報へ(早出し稿) [岡田ゼミナール]

先日閉講した、我が出身ゼミナール。先生より、OB会報への原稿作成の依頼があり、GW明けが締め切りということで、昨日追い込まれた中で、ぎりぎりに提出・・・。

会報を楽しみにしている人には悪いのだが、まぁ私の文章を楽しみにしている、H科氏のためにも、早早に公開したいと思う。

いつもながらのくどい文章ゆえ、酷評を待ちながら。

こう言うのは何派というのだろうか・・・。

これより提出原稿。

箸より重いものを持ったことがないとの表現があるが、今回はペンがことのほか重い。元来筆無精であるのに、これ以上書かない訳も行かないしと、この重いペンを、アップルではなく(ピコ太郎)尻に突き刺し、がんばることにする。あぁゼミ論やら卒論の締め切り前夜が思い出され、これまた本題に入れない。

さて、大学を卒業し閉講式で集いし仲間たち。お互い容姿も変わり、幸い中身は大きく変わるわけもなく、酒を一献酌み交わせば、あの頃へタイムスリップとなった。しかし、考えれば、卒業のあの日から、それは長い、長い年月が経っている。そんなことで今回は、【近況というテーマ】で書いてみようと思う。

現在、地域包括支援センターにて「地域コーディネーター」という職名で活動をしており、住民主導の介護予防の場や生活支援の仕組み作りなどをしている。「予防が大切」と運動を勧めているわけだが、いざ鏡を見れば、あの頃と比べ体重15キロも増え、そして左右のアキレス腱断裂を経験し、もうサッカーに明け暮れたスポーツマンの姿はそこには無く、同時に酒ばかり飲んでいたほうの姿しか残っていない。

と言いつつも、元来運動は好きであり、それでも出来ることはないか?と周りを見渡せば、運動不足に悩む、メタボな幼稚園のお父さん達と出会い、共にトライアスロンのリレー部門に自転車担当としての出場を皮切りに、マラソンや駅伝などに取り組むようになった。しかし「出会い」に感謝し、様々な運動イベントに出ては、祝勝会や反省かと銘打っては「乾杯」していたわけで、体重が減るどころか、増えるばかり。

こんな夫の変貌に怒りを覚える妻の日記とされる「恐妻鏡」(吾妻鏡ではない)はこの辺にして・・・。(※恩師は吾妻鏡の研究者)

ところで、トライアスロン(リレー)や駅伝への参加は、現在の自分にとって大きなきっかけとなっている。そして先日の先生の最終講義を拝聴しながら思ったことある。

閉講式のあの日、その手には「襷」が握られ、先生が走ってこられたのだ、40年という長い区間を休み無く走られて。

私以外のゼミの皆様は、その次の区間を走るべく、それぞれが、それぞれの地域で練習を重ね、そして準備運動をし、万全の状態で待っていたに違いない。私はというと、水分(酒)補給は万全ではあるが、走れるとは言いがたい・・・のに先生はそこまで来ておられ「おい!」とばかりに襷を渡された・・・。あー困った。自転車ならばこの自重を活かし、ペダルを踏んでとかも考えるのだが。自分の足で一歩進まなければならないのだ。

ところで、ところで近況を。最近ではロードバイクが一番の趣味と言っても良く、1年に一度ツールド東北というイベントにて石巻周辺を走らせてもらっている。第1回からの参加で、もう3回目。100㎞、170㎞、そして前回は気仙沼からの90㎞・・・・。良くもまぁメタボの私が完走できたと思う。では?なぜか。沿道には未だ仮設住宅で生活をされている方をはじめ、多くの方が私たちライダーにお声をかけて下さる。「応援してたら、応援されてた」そんな普遍テーマがツールド東北にはある。本当に感謝である。

さてさて。ひょっとしたら、私のようにまだ準備ができていないものには応援を、そして早々とスタートし、次の区間で襷を渡したかたは、その好結果を先生にお伝えできたり・・・・。そんな襷リレーが閉講式と共にスタートした。そんな実況中継の場がこれからの「ゼミOB会」であれば良いなぁと思う。

もちろん給水ポイントでは言わずと知れた「硯水」。先生が水戸黄門様のように諸国を巡られ、そっとを頂けることを、首を長くし、お待ちしたいと思う・・・・。

 

ゼミナール19期 ちゃかふみ