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自転車掃除など [自転車メンテ]

お天気も良く、蔵王エコヒルクライムも近づき、愛車のお手入れを。


チェーンが汚れているようなので、外に出て洗車。


洗浄剤を投入し、洗浄マシーンにて「かりかり」と。

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ずいぶんとぼろぼろなのだが、まだがんばれそう。黒い汚れでどろどろ液体がたまる。


数回マシンを回し、最後はお水で洗浄。その後油をさして終了。


この時期花粉や砂埃もあり、ペダリング時に違和感があったが、洗浄後は動きもスムーズであった。


なお息子の分も済ませ終了。

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あとは楕円チェーンリングにしたこともあったので、クリート位置とサドルの位置を調整。

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では今週末「蔵王エコヒルクライム」行ってきます

チャレンジ!タンデム自転車 [2017自転車]

タンデム自転車とは

複数のサドルとペダルを装備し、複数人が前後に並んで乗り同時に駆動することができる自転車。であるのだそうだ。


僕の記憶の中では、遊園地とかのレージャー施設で家族と乗ったイメージがある。


先日、職場の酒飲みの席にて、同僚と趣味である自転車の話をしたのだが、その時、その彼が、「昔、お母さんとタンデム自転車に乗った」っていう話をしてくれた。


ちなみになんでそんな話になったかと言えば、彼は視力・聴覚障がいをもっている。現在職場でマッサージ師として活躍してくれており、また障がいの団体での活動も積極的に行っている。


そんな彼のがんばりとともに、僕と歳も近いので、健康管理も含めての「運動」について聞いてみたのだ。


時代は良くなったとは言え、まだまだ「バリア」が多い世の中。パラリンピックなどで、障がいを持ってもスポーツはできると言え、まだまだ厳しい。そんな状況も聞きたかったというのもあった。


たまたま、パラリンピックの自転車競技の映像をみて、それがきっかけでネットで調べてみれば、わが山形県は走行可能な県であることも判明したし。


ちなみに2016年12月1日現在、二人乗りの状態の二輪タンデム自転車が一般公道を走行することを認めているのは14府県である。


こういうことが、不思議と重なり、昔漕いで、自転車もあると言うのであれば、暖かくなったならば「漕ごう!」と約束をし、バイクの修理やヘルメットや手袋、レーシングパンツなどの準備を重ねてきた。


本当はGW中にとも思っていたが、いろいろと予定もあり、本日となった。


タンデム

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サドルも新しいものになりお尻も痛くない!若干サイズが小さいのか、漕ぐと普段使い慣れない、足の内側の筋肉が発動するようだが・・・。


そして何よりも、ペダルが連動して動くこともあり、呼吸を合わせ漕ぎ出さないと行けない。


まずは家の前での練習。聴覚にも障がいがあるので、大きく「スタート」と声をかけて漕ぎ出した。


お母さんと違い、呼吸が合わないのもあり、多少のふらつきは仕方ない。しかしちょっと漕ぎ出すと大丈夫のようだ。


こうなってくると、おもしろくなり、練習をしっかりするつもりが、もう、そこからは本番のスタートとなる。


まず第1の目標を日帰り入浴施設「ゆりんこ」にした。


最初に見える関門は「信号」。「信号だからそろそろ止まるよ」と一声。


徐々にペダリングをやめ減速。まずは第一関門突破。


たぶん数㎞くらいかなぁ。あいにくの向かい風であるが、エンジンが2つということもあり、がんがんと漕ぐ。坂道も越え、今度は軽く下ったあとに、常禅寺まで。


ここら辺はすんでいる人にしかわからないかもしれないが・・・。


二人で漕ぐと言うことは、だいたい相棒がどれくらい漕いでいるかも伝わってくる。そんなこともあり後半なんだか、ペダルが重くなったように感じた。案の定、ひさしぶりの運動にて疲れたしまったようだが。


少し、休憩をとり、体力の回復をみながら再スタート切った。


後半は、もちろん追い風。気持ち良く進む。今度はゆりんこで休憩し、水分補給。


あとはゴールの自宅までだが、風から背中を押してもらい、あっという間にゴール。


ゴールしてちょっとしたアクシデント。手袋の片方がないとのこと。ちょっと探しに行けば、ゆりんこで発見。


1回目にしては上々であろうか。もう少し練習を重ね、一緒に風を切って走ることができればと夢はふくらむ。


もうちょっと早ければ、「パラリンピック」などと思ってしまうが・・・・。


なお本日、ももの内側が筋肉痛・・・・。



追記:一緒に漕いでも良いよぉという方、募集中。