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薪ストーブ修理 [薪ストーブ]

2009年からスタートした、薪ストーブライフ。アキレス腱断裂で、薪集めにくろーしたり。、なんとかなんとか、2016シーズンを終えることができた。


一度、プレートの交換を行ったが、今までまぁ順調に来ていた。


今年シーズン途中、ストーブ内を見れば、2次燃焼のための空気を取り込みところに亀裂が入っているのを発見していた。


またプレートも再度曲がっている・・・・。


考えられるのは、薪が建材とかの切れ端などを燃やしていることや、妻が薪を放り込むことでの損傷、なにより我がふるさと庄内は海沿いの町であるので塩害も考えられる。


今回については、ちょっと大きな損傷なので、専門家に修理をお願いすることにした。まずは状況を写真にとり報告。


ちなみに専門家というのは設置していただいた、ぜいたく屋さん(http://www.zeitakuya.co.jp/



ときどき庄内での作業もあるとのことで、予定をみながら修理をしていくこととした。


プレート

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問題の天井部分
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まぁ、冷静に考えれば、出費なんだよなぁ

2014薪ストーブスタート [薪ストーブ]

IMG_2778.JPGちょっと早いが試運転もかね、薪ストーブ着火。一度つけると、少し寒くてもつけてしまう、なのでちょっと悩んだのだが、冷酒が飲みたかったということもあり・・・。IMG_2779.JPG

この上ない幸せ。

と、扉が・・・。 [薪ストーブ]

家はヨツールのF5OOであるが、大きな薪も入るし重宝している。

さてシーズンオフ中の薪ストーブネタ。じ、実はまたと言うか、脇の扉の調子がわるい。おととし、何をおもったか、オフシーズンに脇扉をあけっぱなしにししまい、何かの拍子で取っ手が曲がり昨年交換してもらったのだのが、その後も動きが悪くシーズン中には時折油をさすなどして様子を見ていた。今年は掃除をし、その後しっかりと閉めていたのだが、それがあだとなったようで、今度は扉があかない・・・。「えい!」と回すと、思いストーブが動き、そして最悪の取っ手が回った感じがした・・・・・。案の定、さらに状況は悪化し、薪ストーブ屋さんにSOSを。そしてさっそく対応をしてくれて、無事に解決。お題はいらないというのがまたうれしい・・・。

まだまだ初心者感が抜けません・・・。
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ピザ [薪ストーブ]

先日、岸家新築訪問にて、日下部大先生指導のもと薪ストーブでピザを焼いたのをうけて、僕もと意気込みピザをチャレンジしてみた。実は初めてではないのだが、真っ黒焦げにした経験があり、ピザはオーブンで焼いていた。
薪ストーブでピザを焼くにも、ストーブ内の薪はほぼ燃えきっている状態で200度程度を保つなど、温度管理が面倒である。でも岸家で食べたピザがおいしかったのであり、今回がんばってみた。
結果は上々であり楽しむことができた。またやりたいなぁと思いながら、薪ストーブシーズンは間もなく終了かぁ
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豚肉の烏龍茶煮 [薪ストーブ]

味をしめるとはこのことであり、今回も豚肉のブロックを煮てみました。同じでは芸がないのでちょっとひと工夫。ネットで検索すると紅茶煮が出てくるが、最近おいしい烏龍茶が家で出てくるのを思い出し、烏龍茶煮としてみた。まぁ紅茶も烏龍茶も同じと言えば同じなわけで・・・・。

まずはお茶の香りを出してから数時間煮込み、そのあとに醤油で味付け。ちょっと薄味のため、食べるときに少しポン酢たしましたが。

さっぱりとなかなかのお味。 僕も一回お茶で煮ればよいのだろうか・・・・。

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日常の生活をというのがこのブログの目的だが、どうも、どうも食い倒れ日記になりつつある。さぁ春よ来い。さてなにからはじめるかなぁ??

薪がない [薪ストーブ]

春よ来い、これが本音。なぜかと言えば、薪がない・・・。正確に言うと小屋の中に今年分とストックしていたのが空になったということで、ほんと言うとまだあるのだが・・・。でも来年のためにも、ここ以外の薪には手をつけたくないのが希望である。
少しずつではあるが暖かくはなってきた。薪の使う量は減っていくだろうし・・・。

薪ストーブユーザーは大なり小なり不安神経症である。

さて春と同時に薪作業!
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豚肩ロースブロック [薪ストーブ]

いつものびっくり市へ牛スジを買いに行くも、残念ながらなくて、かわりに「豚肩ロースブロック」を購入した。さてどうしたものか?と思案していたのだが、まずはシンプルに香味野菜で煮てみることに。
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今思えば少し塩でも入れておけばよかったのだが・・・・。煮汁も残し今度使うことに。
早めに肉を取りあげて、一日休ませて完成。
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非常に柔らかく絶品。今度はソースもいろいろ考えたり、紅茶とかで煮てみたりとバリエーションを試してみたい。
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豚のテールの煮込み(醤油) [薪ストーブ]

今回は豚のテールを煮込んでみた。女性は特にコラーゲンっていうことに敏感で我が家の定番である。一番初めは豚足でチャレンジしたのだが、ちょいとグロテスクだし、大きすぎると言う点でいつのころから豚のテールへと変わってきた。お店で買う時にはしっぽを更に半分に切ってもらう、そうするとちょうど良いのだ。

まずは豚のテール
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まずは下ゆで、肉料理はこれが大事なのかもしれない。ホントは香味野菜でやるんだが、連日煮込んでいるため在庫がなく、生姜のみ。CIMG0508.JPG

まずはじっくり煮込む。その後は水洗いをし、
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醤油と酢で煮込んでできあがり。
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トリッパのトマト煮 [薪ストーブ]

トリッパ=ハチノスとも言い、牛の第二胃のことである。500gで400円というところであろうか。

さてモツの一種であり、ちょっと臭いのが難点、なので下ごしらえをする必要がある。

イタリアンでも使うらしく、今回はワインとトマトで煮てみた。

まずはこれがトリッパ
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これをくず野菜と酢と水CIMG0489.JPGで下ゆでする。
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これをブーケガルニ、デミグラスソース、コンソメ、ホールトマト、白ワインなどを入れストーブで煮込む。それに更に煮豆、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎを加える。

と出来上がりがこれ。
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ちなみにこれを煮込んだ鍋が「セラウェア」http://www.kdep.co.jp/index.htmlセラミックス鍋である。冬になると登場のすぐれものである。

ところで味は酢で下ゆでしたことと、ほとんど白ワインで煮たことで少し酸っぱいかなぁ・・・・。でも臭くもなくおいしいものが出来上がりました。

あー酒が進む・・・・。


牛テールその後 [薪ストーブ]

牛テールを2日煮こみスープ完成。結構テールにも肉が付いており、これはポン酢で頂いた。スープは小分けにして冷凍庫へ。カレー、おでんに変身となる。
写真はおでん。うちの定番である銀杏も投入。
幾分脂が・・・。と言う感じ。もっと脂を取って上品に仕上げても良かったかなぁ。目指せ仙台の牛たん屋のテールスープ。DSC_0002.JPGDSC_0003.JPGDSC_0011.JPG
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