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本楯祭りに参加(GW報告) [仕事・うららか]

全然ゴールデンではないウィークがスタートした。何をしようかと悩んでいたが、予定として決まっていた、本楯祭りへの参加が3日、初日となる。


この地域の住人ではなく、職場のある地域が「本楯」。むかーし、むかし「新田目城」というのがあった地域で、そんなこともあり、神楽、奴振り、(子供)神輿などの大きな祭りとなっている。


さて、そんな地域にも、少子高齢化の波は押し寄せており、子供神輿を引っ張る子供やら親御さんもいないとのことで、包括支援センターに応援要請が来た。普段は高齢者の支援をしているセンターなのであるが、お声をかけていただけるのうれしい限りである。


まぁお祭りでありますし、どうも御神輿とともに回っておりますと、振る舞い酒なるものもあるそうで、それにつられてと言うのが本音と言えば本音でありまして・・・。


と、いいながら今回の祭りの応援団

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一番端のおっさんはおいておきまして、女性の袢纏姿はきれいなものです。日本人に生まれて良かった。


せっかくですし、おっさんも

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いつの間にか、おなかのせいか、恰幅が良くなって、こういう格好が似合うようになりましたか・・・・。
もちろん、今日の日のために、準備万端です。妻が買ってきてくれました。
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ところで、御神輿を引くのは午後からのお仕事。


時間をさかのぼり午前中、7時頃?。


ちょいと偵察と、自転車の試走にて。本楯に来てみました・・・・。

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今日引かせていただく、御神輿。子供達とともに・・・・。
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今年の祭りの「とうや」 です。こういう意味だそうです・・・・。「頭屋」 「当屋」 などと書きます。
(地域によっては、違う漢字をあてる所もあるようです。)祭礼や神事を行なう時に、中心的な役割を果たす人や家をこう呼びます。
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なお、こちらの方は、職場での最初の上司でもあり、母と同じお名前で、母と慕う方でもありますから、今年の祭りは、むすことしては頑張らないといけないわけですよ!!
現場確認も終えたところで、近くにあります、なし畑へ。
毎年恒例のなしの花でのお花見です。
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鳥海山左端に、種まきじいさんが見えますね!
と、時間が戻り、午後のお祭り。ホイッスルを渡され、各家を回ります。そして、一献、一献と・・・・・。
もうだんだん、ね、ね。
そういうことで、非常に楽しい経験をさせていただきました。来年も是非に。


相談コーナー [仕事・うららか]

ちょっと仕事の話。

相談を承る、職種。そしてこの日会社の夏祭りであった。地域の方もお呼びしての祭りということもあり、祭りの中で相談コーナーを設けることになった。同様の企画は地区の文化祭などでも行っている。

まぁオープンなところで相談をしたいと思う方は少ないだろうから、立ち話で気軽にできるようなものだろうと考え、コーナーのレイアウトも行う。IMG_4699.JPGIMG_4700.JPG

案の定、相談は一件もなかったのだが。

それは想定内なので良しとしながら、この機会に多くの方にお声をかけることができればと、うろうろしたりもしていた。

相談といっても、信頼関係がなければ、うまくいくわけもないわけで。

祭りは屋台も多くあり、そしてこの暑さ、我慢できるはずもなく、ビールを。ちょいのみ相談コーナーと名前を変え再スタート。

それにしても、数年来、裏方だったので、久しぶりに夏祭りに参加したぞ!って感じでした。IMG_4701.JPG


保育園バス [仕事・うららか]

職場のある地域の保育園の運営母体が市より社会福祉法人へ移行され、それに伴って保育園バスが用意された。うちの子供達も幼稚園時代「鳥号」とか「虫号」とかの相性でうれしそうにバスを待っていたのを思い出す。ここら辺では犬のバス、猫ののバスなどいろいろ趣向が凝らされている。

さてこちらの保育園はキャラクターデザインを「ジブリ」に依頼したのだそうだ。

実は猫バスをやりたかったみたいだが、既存のデザインはNGのようで新しいデザインということになったようで、そして出来たのが、「もとちゃん」である。ピンクのネズミ?らしい。なぜネズミかはわからない・・・。


まぁジブリキャラだけで園児が集まるだろうかという懸念はさておき、かわいいキャラクターのもと、地域の子供達がすくすくと育ってくれるのを期待する。


ちなみに僕はジブリ作品では「紅の豚」が好きである。うーんかっこいい。

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第1回ケアマネジメント研修会 [仕事・うららか]

あまり自転車と酒、うまいものばかり書いていると、ただ遊んでいる「遊び人」といわれてもいけないので、それ以外も書いてみようと思う。

ちなみにドラクエ3では遊び人が唯一賢者に転職できる基本の職業である。ぼくがレベル20になってダーマの神殿へ行ける日はいつなのだろうか・・・。ドラクエ3(http://www.square-enix.co.jp/mobile/dq/dq3/

では本題
昨日は僕が世話人の一人を務めている庄内医療連携の会にて県より補助金を頂いてを企画開催した「ケアマネジメント研修会」が無事終了した。


第1回目ということで、宇都宮宏子先生(http://blogs.dion.ne.jp/tahi_ti/archives/7290695.html 樋渡貴晴さんのブログで紹介されている。毎度毎度お邪魔しては勉強しているが、非常に充実したブログであると思う)をお呼びして開催された。

任意の団体、それも世話人が6人分担し開催しているのだから、すごいことだと思っている。じ、じつは僕なんかは今回備品を持って行くだけで大変恐縮しまくりなんだが・・・・。

さて世の中、高齢化が進み、それを支えるといった世代も減る、財政的にも大変だ、病院からはすぐ退院させられるし、高齢者福祉の施設も空かないし、高い・・・・。などと言ったことが言われている。

実はまだ良い方で、これから更に上記のことが進んでいくという。さて、さてどうしたもんか。

今は自宅で亡くなることが少なくなり、病院へと入院し死を迎えることが「定番」となっている。そこにはひょっとしたら過剰な医療や介護があるのかもしれない・・・。

そんな中、2025年以降に迎える、この問題について国は急いで準備を進めている。

人を育て。仕組みをつくりかえようとしている。その中で国民の医療と福祉に対する考えを変えて行こうともしている。

病院にはながく入院していられないし、在宅で療養を継続し、そして自宅で看とることを考えなくてはいけない。

もちろん、共稼ぎでとか、家族が遠方にいて介護できないということもあろうが、大きな流れとして、「自宅での医療、介護」へとスライドしていく。

まずはそういことができるように、地域力をあげなければいけない。

今回は北庄内と南庄内におられる医療と福祉の専門家、それも非常に重要なポジション、責任ある方々からご参加いただいた。朝から晩まで「ぎっちり」と研修がなされた。

しかし宇都宮先生の現場叩き上げのお話は、非常に刺激的で、あっという間に時は過ぎ、終了となった。

この後講師を替え、3回開催される。昨日は大きな一歩となったと思う。

ところで、わが「庄内医療連携の会」地道に活動を続けてきたのだが、このたび杉浦地域医療振興財団より褒章頂くことになった。http://sugi-zaidan.jp/assist_decoration/index.html


これまたすごいことで、単純に次からもがんばろうと思ってしまう。


しかしながら私たちだけのがんばりだけでなく、これまで参加してくださった多くの皆さん、そして何かと力を貸してくださる、庄内保健所様には感謝のしようがない。

ちっぽけな任意の団体ではあるが、このように多くの皆様の力を借りてこそである。

社会問題、こうやって解決をしていく一つのモデルのような気がしている。

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春は出会いと別れの季節 [仕事・うららか]

春は出会いと別れの季節である。そしてまず別れが先に来てそして出会いという順番になる。僕の心の師と仰ぐ、大先輩が今年度で退職をされるということで卒業式という名の送別会をささやかながら開催した。
同じ職場ではないのだが、同業種であり、またこの職自体が男性が少ないこともあり、勝手に背中を見ては追いかけていたというところだろうか。仕事の延長で住宅改修の会、そして医療連携の会などでも御一緒させていただく機会からも多くを学ばせて頂いた。さまざまことに興味をお持ちであり、その中でも本格的なオーディオセットでのジャズ、そしてハレーダビットソン、カヌーなど仕事以外でも興味津津であった。僕は財力もなくバイクは自転車、そしてカヌーはカヤックと精一杯追いかけているのだが、ハーレーと自転車では一緒にツーリングにいくこともかなわず、5月ごろにカヤックでお供させていただくことをお願いした。
さて大きな背中であり、多くを学ばせてもらったのだが、何よりも支援相談というものに携わる「想い」を教えていただいたということである。「温かさ」「真摯さ」あげたらきりがない。
相談という仕事は情報提供でも、指示でもない。相談は共同作業である。そう考えればさまざまな配慮が伴うことは言うまでもない。

送別会に参加してくださったか方々にと、お手製の「箸置き」をプレゼントしてくれた。本来ならばこちら側が卒業を記念し何かをお送りするべきなのだが・・・。たぶん誰も卒業させたくはなかったのだろう。

かりんの木にくるみオイルを塗ったのこと、なんともうれしいプレゼントであった。会に残る若者へのメッセージなのかなぁ??

僕も長らくいた部署を離れ、再スタートとなる。大きな不安とまた可能性に喜びを覚える。一旦箸置きに、箸を置き、目の前の御馳走に目をやり、どれから食べようかと思案ちゅうであろうか。

一旦箸をもってからでは「まよいばし」となるわけだから今のうちからよーく、よーく考えないといけない。

幸いにも先人の皆さんの努力で、大変おいしく出来上がった料理が並んでいる。

さて頂くとしましょうか、そして今井さんお世話になりました。
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ドラマ撮影が [仕事・うららか]

「みちのく麺食い記者」相場英雄著を元にしてのドラマの撮影が3月12日、14日と僕の職場で行われた。そのほか酒田市内で撮影をしているらしい・・・。

出演者として高嶋政宏さん、中山エミリさん、渡辺いっけいさんが名を連ねる。ミーハーな僕は舞い上がり、この二日間、まったく仕事にならなかった。

役作りをされている俳優さんにお邪魔にならないようにと気を使いながらも、何とかお写真を取りたいとチャンスをうかがい、引越しのサカイの徳井優さん、南陽出身の女優さん中村映里子さん、ダンディな名脇役の本田博太郎さんとお写真を取ることができた。

皆さんお優しく、穏やかで、そしてスターのオーラがバンバンでており、ただただ「おー、おー」と感嘆の声をあげるだけであった。

実はテレビ東京さんのドラマということで、ここ山形ではどうなんだろうかと不安を抱いている。まぁBSジャパンでそのうち放映するのではないかと期待している。

なおうちの職員と御利用者のかたもエキストラで出演している。

僕はというと先日の蔵王でのスキーで日焼けし真っ黒、テレビに映ってよい顔ではなかったので、遠くから見守るだけであったが。

それしにしても良い体験でした!

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なお手前が白衣姿の中山さん、真中が高嶋さん、徳井さん、冨家さんである。

ケアマネ講師お疲れさん会 [仕事・うららか]

僕は介護保険の施設で働いているのだが、介護保険施設を利用するには介護支援専門員、通称ケアマネが計画を立案して行くこととなる。(←自己作成もありだが・・・)

なのでこのケアマネは非常に重要な職種であると言える。

年1回試験が行われ、僕の職場でも数多くの職員が毎年チャレンジしている。受験者数は145.564人と歴代3位で、そして今年の合格率は昨年の20.51%を5%も下回る15.35%となり過去最低となった。

非常に難関なのである。

介護保険では必ず必要となる人材故、各施設ともその人材確保には努力しており、僕の所属している施設も、試験対策などで支援活動をしている。

今回現役ケアマネに呼びかけ講師とし試験対策講座を開いた。

結果5人の合格者をだすこととなったそれが評価され、理事長賞なるものを得、本日それを軍資金とし「ケアマネ講師お疲れさん会」を開催することとなった。

優秀な講師陣のおかげであり、何よりも講師陣の熱意が受験生に伝わり、試験当日までその熱気は冷めず、結果として合格につながったのだと思っている。

まぁそれはさておき、日頃の激務をねぎらいながら、新年度に向け、暫しの休息とも相成った。


本日会場はレストラン Nico (ニコ)http://r.tabelog.com/yamagata/A0603/A060301/6004430/でおいしいフランス料理を頂いた。

メインの牛のほほ肉の赤ワイン煮はおいしかったので、一度作ってみようと思った。

まぁちょいと風邪気味だったのが心残りである。いつの日か再戦を誓いお開きとした。ごちそうさまでした。
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大島先生より [仕事・うららか]

年に数回職場において外部講師をお呼びして御講演を頂いている。金曜日に東北公益文科大学の名誉教授である大島先生より「生命倫理」について御講演頂いた。
題名からすごく難しいのかなぁと心配していたが、わかりやすく、何よりも先生の思いが伝わるよいお話であった。

中でも「専門家としての発言をしていきましょう」ということが特に印象に残った。

最近「僕はなんちゃって○○ですから・・・」と謙遜とは違う無責任さを自覚していたこともあり、「心の中ですんませんを連発し、がんばります」と心に誓っていた。

能力、知識がまだ足りなくても、少なくとも目の前にいるクライアントとは専門家と見ているわけだし、報酬も発生しているのだし・・・。


そんな専門家の議論が活発になってこそ、倫理が形成されているのだろうと勉強させていただいた。

倫理の「倫」は仲間である。仲間でのコミュニケーションが大切なのだろう。最近では一言、一言に対して過敏に反応され、場合によっては訴訟となる場合もある。行動、言葉相手を傷つけてしまうことは十分にわかるが・・・・。

倫理ということばは良い言葉と先生の御講演から感じることができた。公益を目指し、専門家としての自覚を持っての発言を大きくすることはただの「べき論」の繰り返しではなく、良いも悪いも認め合いながら活発に模索を繰り返すこと、ただの対立とならないのは、やはり倫理の「倫」が仲間であるからなのだろう。

仲間という良いコミュニケーションがあってこそなんだろう。公益ってのはそんな活動をという炎であぶり出しした文字なのかもしれない。

あー勉強になった。大島先生はかの適塾の緒方洪庵先生の子孫・・・・・・。やはりというか。

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年始のご挨拶もかねて [仕事・うららか]

僕の所属する老人保健施設の広報誌に書いた文章ですが、新年号でもありまして、これで年賀のご挨拶といたします。

『精一杯生きよう』
「おめでとう!」と新年が明けるところであるが、今年ばかりはそのようには「まだ」いかないのだろうか。そうは言うものの時間は止まることは無く「チクタク」と時は刻まれていく。しかしその結果確実に思い出が刻まれていくのは唯一の救いと言うべきことなのだろう。そんな事を考えながら迎える新年である。さて昨年も多くの人と出会い、多くの方がうらら(施設名)から旅立たれた。なんだか駅のホームに立つ駅員みたいだなぁと今更ながら感じている。ところで、うららではターミナルケア(終末期医療)を特に大切なケアとして取り組んでいる。「ターミナル」とは終着駅を意味し、転じて人の終末期を表す言葉となった。興味深いことにバスターミナルも同じターミナルを使うのだが「終わり」ではない。実は調べてみると語源は「境界=テルミヌス神(ギリシア神話)」であり、この場合あの世とこの世の境目ということにつながるのだ。うららステーション、それは次の旅への「ひと休み」の場。旅は決して終わりではないのだ。「発車オーライ!」のかけ声とともに、また新たな1年をスタートさせたい。

ワールドカフェイン酒田社協 [仕事・うららか]

本日は酒田市社協が4月からスタートした「被災地へのボランティアバス」参加者対象で行われたでワールドカフェに参加してきた。前回はワールドカフェの主催者側であったのだが、一参加者として勉強のため参加というもくろみもあった。そして今回の開催の主催者さんは、僕らが開催したワールドカフェに参加してくれ、参考にして本日というからうれしいもだ。これだってワールドカフェの醍醐味なんだと思う。

みんな初めてのことで手探り、初めからうまくいくとは限らない。司会の方もそこらへん不安を抱きながらのようであったが、参加者から見ればみなさんとたくさんの意見交換ができたわけで、大成功といってよいと思う。

形式はどうあれ、参加者が誰かと言うことは大きいのかもしれない。

4月から現在まで、酒田石巻、気仙沼をつばぐボランティアバスが運行された。そして多くの方がボランティアとして被災地へ赴いた。中学生~60歳オーバー、ほんとに幅が広い。国の支援が遅れる中、なんと素早く、そして多くの支援が得られたことか。まぁ国の支援に比べれば微々たるものかも知れないけれど、いろいろと議論も大切だが、何もしないよりはましといえようか。

ただ課題はある。まず冬季となれば東北では移動が困難となる。太平洋側の移動はまだ良いが日本海側からは雪も多く困難が伴う。ということで12月3日でいったん終了となるとのこと。再度企画を練り直しということだろうか?合わせてこれまでは泥だしなどの肉体労働である。例えるならば「スコップの活動」。これが今後の継続活動と言うことに合わせて状況変化からどんなものとなっていくかである。

震災直後は報道も多く、情報を得ることもできたが、日々それが縮小している。場の提供とがんばってきた社協も検討をしなければならないだろう。

でも、それにしてもこのボランティアパワーはすごい。希望者がこんなにいるのだから、あとはコーディネートだろう。

そして特筆すべきは中高生の参加である。60代の方は言っていたが、自分が高校生の時に新潟自身があったが、何をしていたのだろうか?と。僕も同じである。大学4年に阪神大震災があった。ボランティアで神戸に入るチャンスがあったが、二の足を踏んでしまう。その後どんなに悔んだものか・・・・。

それに比べ今の子供たちは・・・。いや子供言っては失礼、彼らは「大人」であった。

いろいろな世代が参加できたこのボランティアバスは世代交流という点でも大きな役割を果たしたと言える。

良く言われているが、何か時代の変わり目であるんだなぁと実感できる。


さて何をすべきかであるが・・・。

すごく良い時を過ごさせてもらった。
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