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あれから [怪我日記]

この時期、「あれから・・・」という記事であれば、震災の事になる。今年の3.11にて5年が経つそうだ。これは未だに大変な状況に変わりない。しかし今回はその件ではない。

2013.3.9は2度目のアキレス腱断裂の日である。あれから3年が経つ。

今振り返っても、大変な時期であった。妻が一ヶ月前に蔵王で膝を骨折、松葉杖生活をし、介護をしていたのだが、その一ヶ月後にまさか自分が・・・。ということで我が家は二人松葉杖にて生活をし、長男の小学校卒業式、そして中学の入学式に松葉杖、周りからは「喧嘩でもしたのか?」と冗談を言われるような状況であった。非常に大事な時期でもあったし、子供達、家族、職場、その他多くの皆さんにご迷惑をかけ、そして応援をして頂いた。

チーム若草の園長からも「家族の力で乗り越えられる」という言葉を胸に、この時期を乗り越えられたと思っている。

それ以降、健康の大切さをかみしめながら、自転車漕いでいる。前はシーズンのみで冬はだらりと過ごしていたが、漕げることを確かめ、そしてローラーに乗ることが増えた。ただ3年が経ち、元来の怠け心も出ており、今年は、ちょっとサボり気味で身体が重い。

誕生日の記事の時にも書いたが、人生は42才から。気持ちの面や身体、そして仕事や活動をこなす能力などなど、最近特に変化を感じる。そういう意味での仕切り直しという意味だろうが、少し考えながら、この一年を過ごしたいと思う。

いつ何時損なわれる健康、大事にすることは当然であるが、それまで精一杯生きることも大切だと思っている。

いろんな事にチャレンジしながら。

さて次は何をすべきか、いろいろと物色している昨今である。

あー3年かぁ・・・・・。

あれから・・・・。 [怪我日記]

2013年3月9日。2度目のアキレス腱断裂。あれから2年が経つ。痛みなどはなく、おかげ様で自転車イベントへも参加できるようになっている。まぁ欲を言えば、右足の筋力がもう少し戻れば言うことはないが、徐々にというところか。

家族、仲間に支えながらということ、これには筆舌にしがたいほどの感謝である。

断裂したときと同じく、今年はどうも春が早い。油断せずに、一年を過ごしたいと考えている。

また3月は震災のあった月であり、そして娘の誕生日であるのだ。娘はおかげ様で体も態度も大きくなっている。

さーて、自転車第一戦は5月の男鹿であるが、それまで十分に準備をしいていきたいと思っている。

健康に感謝、周りのみなさんに感謝。

テキストだけではさみしいので、縁起ものを
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まさかの2度目のアキレス腱断裂 [怪我日記]

まだ寒い、3月9日。一方で着実に春は近付いていのだと実感できていた。今年は昨年同様に仲間とともに自転車イベントに出て、そして先日参加した高校の運動部のOB会などへの参加から、今年こそは「サッカーに復帰を」と決意し、準備をしてきていた。

しかし・・・・・しかし、しかしまさかの・・・・・・アキレス腱断裂。

ということで、長期にわたり、ブログ更新が滞っておりました。現在の無事を報告するとともに、高らかに「再開」を宣言します。

現在術後100日をこえたものの、完全復活には更に時が必要で秋ごろなるでしょうか。

今後アキレス腱の状況だけでなく、活動を報告できればと思っています。では

遊びはどうするの? [怪我日記]

骨折したからと言って、安静ばかりもしていられない。寝ることが好きな方は、ラッキーなのかもしれないが、子供の親としては、子供を遊ばせるという重要な任務を持っているのわけで、寝ているわけにもいかない。まぁ僕の場合はそういう使命以上に、自分が遊びたいだけであるというのは、もうばればれである。

骨折し、ひと段落がついた現在、日々何をして楽しむかということを考えている。旅行プランを考える上での追加条件とでもいうか。

一つに、家に妻を置いて遊びに行くというプランはある、しかし、運動神経のない妻を一人置くには怖い。いまだに玄関の上がりかまちを松葉づえを昇ときに、じっと考え込んでいるのだから・・・・。こういうところは、運動のできる僕には理解できない。

となると、やはり一緒に出かけるということである。行った先に車いすなどがあれば良いが、骨折後に「しま○むら」と「アベ○ル」にはなかったし、環境はそんなによくない。まぁ短距離であれば松葉づえで移動可能なので、そういったところの選択となる。

そう考えるとアクティブに動くことができないので、ショッピングとかも一つの選択であろう。

そういえば15日は息子の誕生日、そして息子はイチゴ好き。さてなにかないものか?

ちょうど職場のかたより、鶴岡にパーラーがあるとの情報を得た。きっとおいしいフルーツケーキやパフェなんかがあるんじゃないかと淡い期待を抱く。そんなこともあり、骨折後のお出かけは「フルーツショップ青森屋」さんhttp://www4.ocn.ne.jp/~aomoriya/としてみた。事前にホームページをみるに、カフェがあるではないか。残念ながらパフェはなかったが、「あまおう」というおいしいイチゴのケーキがある。期待は高まる!!
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鶴岡は隣の市であり、移動もちょうど良い。そして店の前にも駐車場があるということで、これもまたグッドであった。ただ店前の駐車場はちょっと買い物をする人用であるらしく、お店のかたに事情を話し、了解をいただいたことは、本当にありがたいなぁと感謝している。このことからもわかるように、非常にアットホームな雰囲気の良いお店であった。

2階で注文し、それからお部屋に案内されるのだが、ちょうど個室が空いていたので、それをお借りすることにした。

ただ2階で注文し、中2階のお部屋・・・。果たして登ることができるのか?という心配もあったが、何とか登頂に成功し、ゆっくりとお茶をすることができた。
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せっかく果物屋さんにきたので、おいしいイチゴでもと「あまおう」と静岡産いちご「初恋の香り」を購入した。このイチゴはなんとまっしろ、値段も驚きの一個700円、これまたまっしろけである

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まぁ子供たちもいろいろな面で協力してくれるので、御褒美である。

いろいろと工夫をすれば、骨折しても楽しいものである。心が元気でないとつらさに押し負けてしまいそうだとも感じた一日であった。


さーて、次はどこに行こうか!

入浴はどうする? [怪我日記]

骨折したことにより、日常のあらゆることに不都合が生じることは予想される。マンパワーにて解決できることもあれば、そうでないこともある。また日常の中での頻度も重要であり、食べること、排泄すること、清潔保持など、こういったことは、必ず起こりえることで、何かしらの解決方法を考えなければならない。
僕はケアマネジャーでもあるので、高齢者の方のこういったことと日々解決していくのが、仕事なんだが、改めて思うのは、仕事と、プライベートは違うと言うことである。なんら違いなんてないようであるが、動機や心の持ちようは大きいというのは感じてしまう。まぁ少しだけ慣れているというのは、悪いことではないのだが。
さて枕が長くなったが、日常生活の中で「入浴」ってのも大きな問題である。
妻は膝の骨折であるから太ももから足首までのギブスである。つまり足が曲がらず伸びたままということなる。
むかーしであれば、浴槽も正方形のものが多く、また浴槽の深さも深ーいものであった。我が家も前は若干長方形、そして若干深いオーソドックスなお風呂であった。幸いなことに現在はユニットバスの、足が伸ばせるタイプとなっている。ただ足が伸ばせる浴槽と言っても、ギブスをぬらすわけもいかず、これをいかに解決するかは重要な問題である。ちなみにアキレス腱を切った時は足指が少し出ており、ひざ下までのギブスであったので、たしかごみ袋を巻いて、足を高らかにあげての入浴だったと思う。そういえば僕の時にはサッカーの試合にて切り、即日入院だったため風呂にも入らずにギブス固定であったから、その後悲惨な状況であったことが思い出される、なのでなおさらこの入浴は想いを巡らすのかもしれない・・・・。
さて話は戻る。今回も当初ごみ袋を二つつなげて、上と下を固定した状態でシャワーしていた。少しでも浴室での時間を減らすため、洗面台で洗髪をしてだから、介護している僕は大変である。それにしても以外にごみ袋をまいての作業が大変であり、悪いが二日に1回にしてほしいと内心思っていたほどである。
そんなとき、この時代「すぐれもの」があるに違いないと早速ネットで検索してみた。すると、あるではないか、あるではないか!
その名も「シールタイト」。
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あちら製の商品らしい。値段も高くなく、早速ぽちっとなである。
作りは単純で、ビニール袋に太もものところがゴムとなっており、これならばお湯が入ってこないだろうという構造である。それにしてもあるもんだ。
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これがあることで、ゆっくりと湯につかることができるようになった。もともと冷え症で、足が冷たくなっており、動かさないこともあり浮腫んでいる足も、これを機に良くなってきた。

さて、ご存じの方もいるかと思うが、足が悪い方、力の入らないかたの入浴方法であるが、浴槽のふちと同じ高さの椅子を準備すると良い。そうすると立たずにお尻をスライドさせ入ることができる。シャワーチェアーというのもあるが、まぁ高さが同じであり、多少濡れても良いというのであれば何でもよい。

そんなテクも使いながら、幸せな患者は毎日入浴ができている。

ただ心配もある。きっとギブスの中は毎回汗を多量にかいているのではないか?ということである。どうもその兆候はあるようで、少しかゆいと言い始めている。ギブス御開帳が楽しみである。

あーいつまで続くのかぁ



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