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サドル・・・ [自転車用品]

そうそう、2011年かぁ「ローミン エキスパートサドル」買ったのは・・・・。(http://chikafumi.blog.so-net.ne.jp/2011-07-09

2011年購入だから、実はだいぶすれてきて、そして元々あまり厚みのないサドルだったのですが、それでもへたってきた感じ。おしりも痛いしなぁといよいよサドル交換時期かと検討を開始する・・・。
右の後ろは傷が・・・。
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よく見えないけれど、すれてきました・・・。
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でもね、2011年からのおつきあい、辛苦をともにした戦友でもあります。サドルって結構、重要パーツ、そして相性もあるものなんですよね・・・。
そんなことで、ちょっと交換と言っても、二の足を踏んでしまいます。
こちらは田舎なんで、実店舗で、試して購入とも行かず、本やネットで情報収集なわけですが・・・。値段も値段だし、冒険することもできないんですよね・・・あー悩む。
ちょいと情報収集。備忘録も兼ねて
1.ファブリック(http://jp.fabric.cc/
サイクル雑誌で最初に出会い、その後時々お店でお見かけしていた・・・。ちょいと軽い感じのデザイン、本気のロードにはどうなんだろうか?と今でも思うが、どこかで「いいんじゃないか?」なんてことも考えたりしている。
ちょいと、サイトをぶらぶらと見ていると、良いものは結構高いんだなぁ・・・と
そんな中でも、これが良さそうに思った。
LINE 142/ELITE:8,500円(税別)

しなりを活かしつつ尿道の圧迫が少ない標準幅の溝付きモデル
・独自の“しなり”が体となじみ、長時間のライディングでもお尻が痛くなりにくい
・やや固めの座り心地 

何に惹かれたかと言えば、「尿道の圧迫が少ない標準幅の溝付きモデル」
別に、そこが当たって悩んでいたということはないのだけど、どうもローディーの職業病は「インポ」という、いらん情報ばかり、残っているというのが理由と言える。あとはこれまで使っている「ローミン」もこの構造であるという保守的な私もいる。
ファブリックらしい、軽さもあり、グリーンのデザインがきらるくんにいいのではとも思う。値段も安く、失敗してもいいやっていう感じもある。
2.スペシャライズド
18000円(税込みで
原点回帰ですか・・・。
閑話休題
幅をどうするか?
3.セライタリア
ノヴァススーパーフローエンデュランスL 17000円くらい
~ライダーの自重による局部への圧迫と痛みを回避します。厚めのパッドを採用したロングライドモデル
4.セラ サン マルコ
Aspide Supercomfort レーシングサドル ¥14898
ASPIDE RACING【COLOR EDITION】 アスピデ レーシング 21,546円 (税込)
うーん悩む、おしりと相談だな

秘密兵器はどうだったのか・・・。 [自転車用品]

平成29年5月22日現在、こんな状況である。当分リザルト発表が時間がかかりそうなので、それを逆手に、秘密兵器はどうだったのかを考察する。
つまり「○○な感じ」なので、すいません。
そして大会実行委員の皆様、お疲れ様です、頑張ってください・・・。
~日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017参加者各位
去る5月21日に開催された、「日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017」大会におきまして、会場内のアナウンスで次の日以降で掲示させていただくこととしておりましたが、データ集計に時間を要しており、リザルト等の集計についてはまだ掲示出来ない状況であります。状況が分かり次第、公式ホームページ等で情報を随時掲載して参りますので、もうしばらくお待ちください。日本の蔵王ヒルクライム・エコ2017大会会長 村上英人~
おさらい
①ローターの楕円チェーンリングQ-RINGS→なお貧脚なので、50TX34T
WISHBONE BB
WISHBONE JOCKEY WHEELブラック
④「コンチネンタルGrand Prix 4000 S2」の25C(追記:忘れてた)
以上4点が今回の秘密兵器である。加えるならば、昨年導入のスプロケ11-32T、レーシングゼロがある。これがデブクライマーにとっての最終兵器、いや命綱である・・・。
ちなみに、酒を断つこと、痩せること、トレーニングすることが安上がりで効果的なのも、重々承知である。
さてスプロケ11-32T、レーシングゼロの導入は大きかった。32Tは確かに恥ずかしい、「乙女ギア」と言われるが、もう一枚、はい威力のある32Tがあるというのは大きい。昨年はこれに頼り切りで登ったという感じであった。
続いてのレーシングゼロ。平地もそうであったが巡航速度があがった。軽さ、そして回転系というのは効果があると実感した。ヒルクライムでどうというとなんとも言えないが・・・。
では今年の3点。昨年実感した「回転系」。(言い方が正しいかどうかはご容赦を)
タイムが出てないことをいいことに言えば、昨年までは、32Tメインで登り切ったが、今年は結構それ以上のギヤで対応ができた。斜度のきついところもあえて、重いギヤで登ったところも多かった。それが良いと教科書に載っていたとかではなく、登るうちに、スピードは遅くなるが重い方が漕ぎやすかったというか何というか。誰か訳を教えてほしいのだが、たとえるならば、座ったままダンシングをしたというか・・・。まぁ踏めたと言うべきか。軽いギヤで回して登ると言うよりは、自重を使ってのぼったというか。
あとは、登るときにペダリングを意識しながら登ったと言うことか。まっすぐと、自重をペダルに伝え、まっすぐと引き、これを丁寧、丁寧に繰り返した。そうしていくことで、力が伝わっていく感覚があった。さすがに斜度10%を超えると、重さがぐんと伝わるのだが、その反対に、5%台になると、すっと軽くなる、踏める感覚があった。
まぁ、これが中盤までというおまけ付き。
後半はさすがに、つらくなってきて、最初にハムストリングに張りが、その次が大腿四頭筋、終盤はおしりである。臀筋と書かずに「おしり」としたのは、筋肉なのか、サドルの問題でのケツの痛みなのか、わからないということである。
その上の腰にも疲れが来ていたし、意識して、臀筋を使おうと思っていたので、少なからず、ただのケツの痛みではないと思うが。
まぁ後半、心も折れ始め、32T頼みと言うこともあり、もろにケツに負担は来ていたんだろうし、そろそろサドル交換時期だろうし。
話は戻るが、中盤までは結構、利点は有効に活用できていたんだろうと思う。適切なフォーム、ペダリングをすれば、効果はあるということか・・・・。
これって、やはり楕円効果なのだろうか・・・。様々なサイトで登りでは・・・・・、と言うコメントも見ていたし、そのためには漕ぎ方を変えると書いており、参考にはできたと思う。しっかりと踏むこと、引くことなのだと。
それに加え、そのために、回転なめらかな②③は相乗効果につながったのだろう。ということでこのミックスは正解だったのかもしれない。
まぁくどいが、この時点で、タイムが発表されていないから言えることだけど・・・。
サイコンも2.5キロ地点で、タイマーがスタートされていないことに気がついたから、本当にタイムが・・・。なおその後の16キロ
で1時間45分・・・・。その後2.5キロを10分切っていれば、合格だが・・・・。結構つらかったんだよなぁ・・・。
さて次はトライアスロンのおしんレースリレー部門、40キロ。ちょっと仕様を変えて、いや「買えて?」。

2017秘密兵器そろう! [自転車用品]

さて、2017シーズンスタートしているものの、自分としては本格スタートとは言いがたい。それはなぜか。
満を持しての秘密兵器投入を今か今かと待ち望んでいたからである・・・・。
自分の重さは棚に上げ、完全にパーツ沼にはまっている感が強まっているが、良くなるためには、なんでもしようがモットー(あまり自分はつらくなく)。
さてこれ以上言い訳のたぐいで長引かせるわけにはいかないので発表。
相棒のきらるくん投入し、ガーミン510J、そして昨年はホイールのレーゼロくん。そしてこの決断で確かな手応えを感じたと言っても良い。
おかげで、まさかのおしんレースリレー部門で3位。これで完全に有頂天になり、今年もとばかりに秘密兵器に頼ることにしたというのが本音である。
奇しくも、あさっては蔵王エコヒルクライム参戦である。サイクルイベント一発目で、記録ありの大会である。まぁご存じの通り、デブクライマーにとっては記録は関係なく、登り切って、お釜を見ることで満足である。
それでも少しでも楽に上りたいわけで、そんな意味からも「秘密兵器」となる。
もったいぶってばかりであるが、今年は5つである。
①-1 ローターの楕円チェーンリングQ-RINGS(http://www.diatechproducts.com/rotor/q-rings-for_road.html
→なお貧脚なので、50TX34T
①-2 WISHBONE FDアダプター(https://www.corridore.co.jp/menu/466247
→まぁこれもある意味秘密兵器であるが、「楕円チェーンリングのフロント変速性能を最適化する新製品」
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→昨年悩まされたBBをついに交換。ネットなどではかなり評判が良く。お店のかたも絶賛。
取り付け後は写真が撮りにくいので、箱とネット画像。
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WISHBONE JOCKEY WHEELブラック(https://www.corridore.co.jp/menu/428690
→本当ははやりに乗って、ビックプーリーも考えたが、つかないらしく、こちらで。
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④アルテグラのブレーキ
→きらるくんのブレーキは息子へ
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⑤「コンチネンタルGrand Prix 4000 S2」の25C
→23Cから、流行にのっかり、25Cへ
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なかなかパーツが入荷せずに、蔵王エコまで間に合うか心配ではありましたが、なんとか昨日、無事に換装。
本日仕事終わりで、いつもの海の方へ行き約5キロの試走。
zwift仕様のホールでしたが、レーゼロくんに履き替え、万全でのチャレンジを。
本日はお天気も良く、無風。そんなこともあり、軽ーく30キロ出てました。あとは漕ぎ方とか何でしょう。
結構静かでしたが、ちりちりと若干音はありました。ネットでもそんなレビューがあり、こなれてくるそうです。
回転部分のプーリーにBB、違いのわかる男では決してありませんが、かるーい、「気」はしましたね。
スピードも上がってほしいのですが、それは結局、エンジンの問題ですから、ヒルクライム、ロングライドで、結果として疲労軽減とか、平均時速が上がったとかではないかと。
これはこの一年走りながらでしょうか・・・。
さて、さて明日は蔵王まで行ってきます!!  晴れますよ、初戦。雨男返上です。

空気抵抗を減らすぞ! [自転車用品]

ローディーはすね毛を剃る。


私自身、そんなバカな!と思っていたが、昨年あたりから、ローディーの端くれとして、剃り始めている。


そんなことを書くと、気持ち悪いといわれるかもしれないが、なぜ決意したかと言えば、どうも空気抵抗が減るのだそうだ。


そういえば、以前水泳選手が坊主にしていたのを見たことあるので、嘘では無いであろう。


そしてきちんと実験がされているのである。


参考の記事(http://rbs.ta36.com/?p=26352

すね毛剃った → 空気抵抗7%削減へ! 風洞実験で判明

こうも言われる、剃るしかない。タイムをお金を買っている我が身としては、剃れば7%と言われれば。
昨年はT字カミソリでジョリジョリとしたもののの、土台、肌の弱い私、肌は荒れるし、なんか毛穴目立つしと。
毛穴については、その後、日焼けをすることで、目立たなくなったのだが・・・・。
そんなことで、後半については、剃ることにあわせて、クリームによる除毛を試みた。
結構きれいになり、剃るよりは良いなぁと言う感じ。
ちゅうことで、今回は除毛をメインにと言うことで、クリームの選定。
女性化粧品コーナーにて、物色する、変態おじさんみたいだが仕方ない・・・。
それでこれを選んだ。
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GW中には施行したいのだが・・・・。
なお、できあがりのご報告は、差し控えますが・・・。

秘密兵器いよいよ、その2、その3 [自転車用品]

じ、実は、その2がある・・・・。


楕円チェーンリングだけではないのです・・・。この費用を捻出するため、日々の秘密工作、そしてたゆまぬ努力があったことは言うまでもない・・・・。


さてその2、その3であるのだが。


これまでの変更ポイントを振り返り、ホイール、タイヤ、そしてその1の楕円・・・。だいぶテコ入れをしたわけだが、残されたところは?とかんがえ、以前から不調部分でもあったBB、そして前車であるスペシャくんの時に行ったプーリーの変更にねらいを定め検討してみた。


共に回転部分であり、少なからず効果は期待できそうあるし。


BB不調時に、いっそ交換してしまおうと相談をしていたものの、「高いものにしても・・・・」と、自転車屋さんから一蹴されていたのだが、いろいろと、事前に調べて見ると、わずかながらの効果でも、良いかなぁとの覚悟のもと、その中でも効果が高そうなものをチョイスすることにした。


プーリーは一体型のもので、ビックプーリーというものが流行で。それにしようと思っていたものの、きらるくんの現仕様には取り付けられないということで、まずは個別のものとしての取り付けを行うことにした・・・。



では、どこのものにするか。

まずBB。

越後長岡チャレンジサイクルの時にお世話になったFin’sさん、こちらのショップの(http://www.cw-fins.com/)サイトをよく見ているのだが、そちらでWISHBONE(ウィッシュボーン)のBBが良いらしいと書いてあった。単純ですぐに影響されやすい私としては、これしかないと心に決めてしまった。




どうせならばと、プーリーもこちらのものにしてみた。まぁ本音としてはどこのものでも良かったのだが、折角だし・・・。


想像はふくらみ、もう、ほんと軽く回せるんじゃないだとうかと・・・・・。


あー、早く来ないかなぁ。


秘密兵器いよいよ、その1 [自転車用品]

あれは、今年2月。


共に自転車にそして薪ストーブなど、ご一緒させてもらっている、モテギ氏と、「秘密兵器」導入について相談をしていた・・・。


さらに、さかのぼること秋9月。木戸銭さんの走行会にて「楕円チェーンリング」なるものの効果をお聞きしたのだが、なんだか良さそうとワクワク。


しかしこの時点では、地元の自転車屋さんでは取り扱いがないメーカーとのことであきらめていたのだが。


その後、シーズンオフとなり、そしてサイクル雑誌にも取り上げられたりしていたので、なんとかならないものかと、しつこ、く再度自転車屋さんに相談し、それならば、知り合いの自転車屋さん経由でとりましょうかとなっていたのだ。



そして3月、自転車屋さんも動いてくれ、正規代理店になったとの御連絡を頂く事になる!おぉぉぉ。


まぁ主要部品でもあり、ネット購入ということでは、少し不安だったので、この対応は感謝感激である。


さーて、現在5月になろうとしている・・・・。まだ肌寒いが、外を漕げなくはない、季節となってきた。そうなると、まだかまだかと気持ちは高まるばかり・・・。


しかし、しかし雑誌で取り上げたためなのか、なかなかの入荷がない。


何かにつけて、用事とともに、お邪魔しては入荷状況を聞くが、良い返事が聞かれない・・・。いよいよネットかなぁと思い、今週初めに連絡したところ、2,3日中にとのお返事!


ぎりぎりシーズンに間に合うことになりそうだ。


初戦は5月21日の蔵王エコヒルクライムであるが、さすがに「楕円チェーンリング」は勝手が違うので、幾分練習も必要なのではないかと考えている。ほんと未知なことであるから。


効果であるとか、は事前にネットにて予習を入念に。


気になるのは、昇り時の効果が↓なところか。よく調べれば漕ぎ方のようだけど。


おっさん、デブクライマーは、タイムをお金で買わなければならない・・・。かといってお金が、あるわけでもなく、ふと考えれば、体重を減らすことが、一番経済的であり、健康なのだが・・・・。 あぁ乳酸と脂肪ばかりがなぜ貯まる・・・。


そして、なぜか、この話は、その1→その2、3へと続くのである・・・・・・。

僕がQ-RINGSを使い続ける理由




楕円チェーンリングQ-Ringsのメリットと使いこなすためのTips 長距離テストでその魅力を再発見



Quick motionというが、遅々と進まず。 [自転車用品]

Zwift準備編2」(http://chikafumi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-17-1)という記事を以前に書いたのだが、それに対して、「つつさん」からお問い合わせがあった。

こうやって見てくださるかたがいるというのはうれしい・・・。

さて。

ご質問とは・・・・

「Quick motion+misuro b+Zwiftを試みたのですが、動きません。(汗)どうやったらうまくいったか教えていただけないでしょうか?by つつ (2017-04-15 9:41)

実は、僕もQuick motion+misuro b+Zwiftはじめた訳なのだが、 Quick motionという3本ローラーは新商品であったのか、misuro b+の説明書に、その方法が載っていないのであって・・・・、困った。

一方で、「Quick motionは、misuro b+の対応であり、Zwiftが出来る!」と宣伝しているが・・・・。

そんなことで、開封の儀を終え、いざやろうと思っても、つつさんと同じように途方に暮れる訳であったことが思い出される。

幸い、現在 Zwiftの世界に舞い降り、現在まで、楽しく冬のトレーニングができた。

ただただ、ほんとにこの設定で良いのか?と自問自答しながら、スッキリしない中で漕いでいるのも事実である。

結局、設定次第で、仮想現実の世界でのケイデンスやパワー、スピードが計算されるわけで、不正をしようと思っている訳ではないが、友人と走っても差が付いたりすると、なんだか腑に落ちない・・・。

そういうことで、この記事以降も時折情報収集はしていたのだが、なかなかヒットしないのが現状であった。

 

まずはどのように、ちゃかふみ自身設定を行い、 Zwiftに参加したのかを明らかにすると共に、これを見て下さった方から、ご意見を頂戴し、進めて行こうと思うので、記事とした。

なお、販売元のエリートさんへメールしたが、私の送信の仕方がまずかったのか、お返事はない・・・。

 

さて

ちゃふみの場合としてご報告したいと思う。

ローラー:Quick motion

ワイヤレスセンサー:misuro b+

Zwift:iPhoneSEかiPhone6

その他の環境として

バイク:キラルと キャノンデール caad8

サイコン: Edge510J

 

導入まで。

①-1 Quick motionを箱から出して、設置。これはそんなに悩まなくても、直感的にできた。一応、バイクのサイズを考慮し、調整はしたがそれくらい。

①-2  この後大きな箱を発見した、妻から怒られた・・・・。

②次はmisuro b+。 これも直感的に電池を入れたりしながら準備完了。しかし、ここからである。

取り付け位置は問題無い。 Quick motionを見渡せば、自ずと検討は付くので。ちなみに四角いくぼみがありますので。

次。前述のように、取り扱い説明書をみる。が、Quick motionが対象になっていない。ただmisuro b+対象製品である情報はある。

付属品も見てみる。 磁石を発見。

他の製品の取り付け方法の部分をみると、一緒についている、磁石を取り付けている・・・・。これはどこに付けるのか?

周りを見ても、そんな場所もなく・・・・。まさかと、ねじを回して、いろいろと・・・。

「misuro b+対象製品である」ということを思いだし、ということは、特段、磁石をセットしなくても良いのではないかとの結論に至る。他製品についても調べ確信することになった。最新のローラーでは磁石取り付けをしていない!!

ではと、ローラー台に自転車をあげ、Zwiftを起動させ・・・。ちなみにZwiftについては事前に設定済み。

参考画面なんですが、こんな設定画面が現れます。これでローラー台などを設定していくわけですが、正常な状態ではちょっとペダルを踏むと、 このように認識されます。

 

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Zwiftのパワーメーターの設定画面へ進みます。

しかし一番はじめ、misuro b+が認識されませんでした・・・・。

そこで、同封の説明書を見れば、ローラー毎の設定があるようです・・・。ではよーく見てみますが、 Quick motionがありません。これは前述の通り。

他に注意事項がないか?

そしてネットに情報がないか調べるも、結果見当たらず。

まずは、途方に暮れながら、カバーを開けてみると、白いボタンがあるようでローラーごとに設定。

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当然、ここのリストにはQuick motionはない。リストにない場合は「1:一般的なホームトレーナー」らしいが・・・。

土台、適当な性格故に、まずは適当にボタンを押して、Zwiftにて乗ってみた。

ローラーが認識されてるようだが・・・。これまでは見るだけ、ペダルを踏み込んでも動かなかったのが、「おっ、動く!」

し、しかし、ちょっと走るも、むちゃくちゃ、高速走行、異常値をしめいているのか画面もおかしく、へんなキャラが現れた。

むろん、あちらの言葉で、理解はできないが、なんかまずいのだろうか?

いったん、降車。iPhoneにてZwiftができることが証明されつつ、やはり「設定」ということで、再度設定を見直すことに。

再度、この表をみる。

その中に「Arion」というローラーを発見。たしか、回転部分がQuick motionと似ていたような?

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そういことで、 「Arion」 、そんな根拠にて、ボタンを押しながら設定。そうするとランプが「6回」点滅。
 
ではということで、再度乗車。
 
次はなんだか、良さそうな数字が出ている。一応、サイコンを起動させ、検証。ケイデンスも大丈夫なようだ。
 
スピードについては、Zwift内の条件もあることだし、おおむね良さそうな感じ・・・・。
 
 
昨年末にスタートさせ、現在まで。北国はまだ寒く、外で走るよりも、仮想現実の世界にとらわれ・・・。
 
欲を言えば、負荷が連動していればもっと楽しいんでしょうけど・・・。これは次の課題。
 
 
まずは、備忘録もかねて、書き残すことにしました。
 
正しい方法ご存じのかた、お知らせください。

チームジャージ作成経過報告4(プロの技3) [自転車用品]

今日は、驚いた。まさかもう一回更新するとは。

 な、なんとパンツまで修正してくださいました。うれしくなってパンツも載せちゃいます。

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早く着たい!!!


チームジャージ作成経過報告3(プロの技2) [自転車用品]

作成予定皆さんのご意見を伺いながら、その中でミウラさんから、「袖が黒の方が良いのでは無いか?」と。
これを見間違えたのか、漢字が読めないのか、「脇」と勘違いし、デザインの修正をお願いしてしまった・・・・、すんません。
 
あわせて、ジャージや今回ご賛同頂いた仲間への思いも再度お伝えし、デザインをお願いすることになった。もちろん1回目のデザインに不満などなく、それどころか興奮するほどである。
 
 
加えて、ちょっと言うのが恥ずかしいのですが、「仲間とともに、大事な人とともに、走りたい」との想いをお伝えし、少しデザインの変更をしました。
 
そんな想いをご担当さんが形にしてくれました。感謝。
 
 
ご担当のかたから、
「空のイメージをご希望されているという事で空のイメージをもう少し追加いたしました。
後ろは少しシンプルでしたので少々奥行き感を追加し、描く丸が自転車のように登るイメージをしております。
真ん中の青い丸には一緒に寄り添う小さな丸を追加いたしました。
脇腹を黒にご希望られておりましたが黒ですとかなりきついイメージなってしまいますので紺色にしております。」
 
とのメールを頂戴した。
 
ちょっと、感動し泣きそうです・・・・・。
 

 
 
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チームジャージ作成経過報告2(プロの技) [自転車用品]

先日ご報告したように、蛍光ペンを使い、塗り塗りとした、あのラフスケッチを入稿し、ほ、本日、プロのデザイナーさんがそれを元に作成いただいた、デザイン画が到着しました。

ご依頼先である、サンボルトさんのサイトに書いてあるとおり、笑っちゃうような、つまりlaugh スケッチ・・・・でも、きちんとした形なるという証明がなされたわけです。驚き、そして感動です。

パンツなんか、虹の感じと、側面に自転車あるとこなんか、さ、さすがって感じです。

 ジャージの虹も、これまたうれしくバランス良く配置されました。背面の「丸」もバランス良く、そして色も調整してくれて・・・・。

意外に派手だなぁと思いながらも、良いんじゃないかと・・・・。

楽しみぃ~。今週中にデザイン確定すると、デビュー戦はおしんレースかなぁ!!!

 

上着デザイン.jpg
パンツデザイン2.jpg

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