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おっさんは「内臓に運動」させろ! ③ [最速メタボおっさん]

すこし、おなかが凹んできました。体重は測る時間でことなるので、まだ痩せた感はありませんが・・・。

今回、野菜と肉を食べてます。少し前にみたテレビでも肉食べていたし、ライザップもそうだし・・・と理由をつけ。

くどいですが、酒はやめてますけど。

さて、その肉の話が3回目の内容です。肉食べて、そして筋トレなんですね。うーん筋トレかぁ。

さて詳しく見ていきましょう・・・・。

肉を食べると太るはウソ!

肉はダイエットの敵と思われるかもしれないが、実は良質なたんぱく質をたっぷり含み、肉は“痩せる肉”であることがわかってきたらしい。

たんぱく質は筋肉を作る大切な栄養素で、基礎代謝の中でエネルギーを一番消費する内臓に続いて筋肉が22%で筋肉も常にエネルギーを消費している部位なのであるそう。女性に比べて筋肉量の多い男性にとっては、その量を保つことが基礎代謝アップのとても重要なカギとなる理由がここにあるということだそうだ。

もちろん、カルビやバラ肉などの脂まみれの肉ではなくて、赤身肉や鶏肉といった高たんぱくな肉が望ましく、特に肪燃焼を促す「L-カルニチン」の豊富な赤身肉がオススメ。

ということで、赤身肉を食べて筋肉量を保ちながら、軽い筋トレなどの無酸素運動で刺激するのが、男性にぴったりなダイエット法らしい。

重要なのは次で、

~炭水化物は「活動するためのエネルギー源」として必要なものなので、完全に抜くのではなく減らすだけ。

 

だそうです。完全ではありませんが、ほぼほぼ食べていないので、これは再検討ですね。あとは肉も種類を考え、やっぱ筋トレね・・・・。

 

最後は食べる順番について


おっさんは「内臓に運動」させろ! ② [最速メタボおっさん]

だんだん、核心に迫っていくが、ちょっとおさらい。

基礎代謝のカテゴリーの中でも、エネルギーを消費する身体の器官は、

①内臓38%→内臓の運動の中でも食物を運ぶ“ぜん動運動”など

②筋肉22%

③脂肪4%

④その他16%

では、2回目となる今回は、「ぜん動運動」に注目しここにアプローチしていくことに 

まぁ腹の中を動かすわけだが、やっぱ食べるもののようだ・・・

 

食物繊維と発酵食品で胃腸を動かす!

内臓を活発に動かす食べ物は、“食物繊維の多い食品”。ということで、

食物繊維の多い主な食品は以下のとおり。

・野菜…ほうれん草、ごぼう、エシャロット、オクラ、モロヘイヤなど

・大豆…おから、納豆、煮豆など

・キノコ類…えのき、きくらげ、しめじなど

・海藻類…ひじき、のり、もずくなど

また、“発酵食品”も同様に内臓を活性化させる働きがある。

・「キムチ」「ぬか漬け」「メンマ」「酢の物」「イカの塩辛」「チーズ」「ヨーグルト」

・「納豆」:食物繊維を多く含みかつ発酵食品でもある優れた食品。

いつもの食事+αで副菜として一品増やすことをおすすめらしい。

この日はオクラと納豆がある 大豆ということで豆腐もあるし・・・

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最近は、キムチ、ヨーグルトも積極的に摂取。キュウリは出てきていないのだけど、なんかうちでは人気ないし、歯ごたえがあり、腹の足しになりそうで、これもよく食べている。野菜中心なんだけど、ふと考えると、食い過ぎじゃないかとさえ思ってきている・・・・。

さて、話はもどり

これらの食品が

→ぜん動運動を促し内臓の基礎代謝を高めてくれる

→+α効果:消化する活動=食事代謝(前述のとおり、代謝活動のうちの約10%を占める)でまさに一石二鳥。

食事量を減らすのではなく上手いこと“食べてダイエット”するわけである。「食べてダイエット」の意味はこういうわけであるとのこと。  

納得。

ここからがさらに納得。

~ダイエット中は食べることに罪悪感を持ってしまう傾向があるが、食事量を減らすことは、男性のダイエットには向かないばかりか、生活に様々な支障をきたしてしまうことになる。

食事を減らすと体はまず「基礎代謝」を落としてしまうし、飢餓に備えて栄養素を必要以上に取り込もうとしてしまう。さらにはエネルギーを蓄えるために脂肪ではなく筋肉を燃やしはじめるためますます基礎代謝が下がり、食事を減らしても痩せないというサイクルに陥ってしまうのだ。

そして、食事を減らせば頭が働かなくなる。仕事のパフォーマンスが下がり、あなたの評価も下がる。間違ったダイエットはあなたの社会生活にも影響を及ぼすということだ。

 

納得の連続。あとは結果が出てくれると良いのだが。

 

毎日体重、体脂肪率、内臓脂肪の状況を測っている。

 

今週献血などもあって400mlの血を抜いたあとでは、ダイエット開始から最大の「マイナス2キロ」をたたき出したが・・・。

 

7月1日から開始し、現在15日、まぁマイナス1キロくらいだろうか・・・。測る時間帯やトイレに行く行かないでも違うようで・・・とほほ。

 

食事を気にし、そして運動はするように心がけている。あとは身体が変わっていき、基礎代謝があがることで、どんどんと減ってくれれば良いのだが。

 

10キロ減までは、酒は控えることにしているが、まぁ飲まなくてもなんとかなるもんで。別に禁止というわけもないんだけど。

 

 


おっさんは「内臓に運動」させろ! ① [最速メタボおっさん]

最速メタボおっさんになるためには、まずはダイエットということに結論づけ、なんだか完全にダイエットブログになりつつある。

「食わない」がベストなのかもしれないも、そうも我慢もできないので、いかにうまく痩せるかは調べる価値がある。

そんな中、男性向けのダイエットについての記事を発見したので、勉強していきたい。

下記がそれ。ちなみに43歳であるから、35歳からはゆうに・・・・。ではご一読

35歳を過ぎたら「内臓に運動」させろ! "食べてダイエット"はこんなに合理的 | 健康 - 東洋経済オンライン」

ダイエットとは運動!?そう思い込んでいた。

しかし適切な運動は有効だが、運動だけで身体を絞ろうとするのはきびしいらしく、運動はあくまでも「痩せる身体になる」ための手伝いであり。最も理想的なのは、自分が厳しい運動をせずとも「自分の身体自身=内蔵に運動をさせる」ことなのであるのだそうだ。

過度な運動は命を危険にさらすことも・・・

こんな怖いことが書かれている。

特に、体重が重い場合、張り切って激しい運動をはじめてしまうと体を壊す可能性が高い。ひざを痛めるだけならまだしも、マラソンの最中に心臓発作を起こしたタレントがいたように、心臓に過度の負荷がかかれば命の危険すらある。健康のために始めたはずのダイエットで倒れてしまっては元も子もない。もちろんひざなどを壊してしまった場合も長期の治療が負担となることは言うまでもない。

こわい、こわい、まんじゅうもこわい。

ということで、

それよりもまずは“内臓を運動させる”方法をぜひ意識してみてほしいとのこと・・・・

以下参考。

内臓を運動させるということは、「基礎代謝」を高めるということで、

人間の代謝活動は3種類

①「基礎代謝」

~生命活動を維持するために消費するエネルギー。

~血液を全身に送ったり呼吸をして酸素を取り入れたりと内臓が動くのに必要とする、じっとしていても勝手に消費されるエネルギー 

②「活動代謝」

~体を動かすことによって消費するエネルギー

③「食事代謝」

~摂り入れた食物を分解・消化・吸収するために食後すぐに消費されるエネルギー

☆代謝の1日の割合

「基礎代謝」が約70%、「活動代謝」が約20%、「食事代謝」が約10%

→つまり、断トツで「基礎代謝」が高い。

だから、内臓を動かし基礎代謝を上げることが効率的であるということである。

 

どうやって? が次の記事となる・・・・。
が、食べたい。
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最速のメタボおっさんになるぞ(番外編:すね毛) [最速メタボおっさん]

すね毛剃った → 空気抵抗7%削減へ! 風洞実験で判明 とのことから

「空気抵抗を減らすぞ!」http://chikafumi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-01

という記事を書いた。そんなこともあり、時折、お手入れに忙しい。

ちょうど、近くの電気屋さんにいくと、よい物を発見し、ちょうど同額のポイントもあったしと購入する。
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つるっつるで、スピードアップ

原因探求② [最速メタボおっさん]

さらに調査、調査。ネットとは便利なものだ。


前から思っているのだが「運動しているのに痩せない」こんなことを常々思い、口にしている。


うそは言っていないし、最近ZWIFTのおかげもあって、前よりは自転車を漕ぐようになっている。それでも。


それは前回書いたように、どか食いとお酒のせいで、運動が無駄になっていると思っていたが、ちょっと調べてみる。


面白い表現があった。


人間はエネルギーを使う順番があるのだそうだ。脂肪が減るときというのは、「身体が、やばい、死にそうだ」と思うとき、初めて使うものであって、通常は脂肪をエネルギーにせずに、「糖質」をまず先に使うのだそうだ。


やばい死にそうだと身体が思うぐらいに、そうエネルギーが枯渇していないとだめなそうで、それぐらい運動では生半可なことでは追い込めないと。


言われてみれば、納得。若い頃は時間はあるは、無茶はするしと、恐ろしいほど走り回ってもいたし・・・。


日本人である僕は、お米=糖質を毎日補給しているわけで、枯渇などしないのだ。


と、書くと、運動は無駄ではないかと一瞬思ったが、そうではないらしい。


じゃ、余っているエネルギーはどこに蓄えられるかというと「筋肉」とのこと。つまり運動をし、筋肉を使えば、糖質やタンパク質が使われ、簡単に言えば太りにくくなるとのこと。


これに、エネルギー枯渇状態を作り出す、食事制限=ダイエットを加えれば、ばんばん痩せていく、らしい。



まぁ、アミノ酸、ミネラル、ビタミンも取る必要があるので、そこら辺のメニューの検討も必要なようだ。


ちなみに夕食。野菜を中心に。そしていきなり炭水化物を減らすのもなんですので、いくらかは食べました。

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徐々にわかってきましたね。


それと、どうも運動の仕方も問題がありそう。これは次に。





原因探求① [最速メタボおっさん]

これまでもやせようと思ったことはあった、だが成功した試しはなく、考えれば、減るどころか、その都度増えているのではないかとさえ思っている。俗に言うリバウンド。


元々は背も小さく、やせ形だったのだが、高校を卒業し、サッカーを辞めたところから、どうも太りはじめたのだ。


その後大学生となり、サークル、市のリーグなど、またサッカー生活がはじまった頃は、戻って来たのだが・・・。


就職し、市のリーグなどに参加していた頃は良かったが、その後結婚した頃よりさらに太り10kgオーバーとなり現在、肉利としての出荷を待つばかりである。


振り返れば、小さな頃はお腹の弱い子で、その後は運動をバリバリしていたので、カロリー消費も大きかったのだろう。


就職後、結婚後に増加していったわけだが、どちらかというと、ストレスが食欲に繋がるタイプで、妻のお母さんからは、いつもいつもおいしいごちそうを頂き、これが原因だったと。


それが今度、やせようと思い、運動の場に戻ろうと、サッカーをするが、体重増加であり、案の定アキレス腱断裂を二度。


それ以降は、自転車人生である。


加齢に伴い、代謝は落ちているし、筋肉量も減っている体、若い頃のようにだまっていても、ちょっと運動しても減らないわけである。


さらに悪いことに、周りにはおいしいお酒もあり、これも原因に違いない。


ということで、無知な中で、想像する原因としては

☆からだ

 ・加齢に伴い代謝が落ちている(筋肉量低下も含む)

☆食生活

 ・どか食いをする(夕食)

 ・大酒を飲む(晩酌はしないけど)

 ・甘い物が好きである

運動 

 ・運動はしているが(自転車は漕いでいるんですが)

 

ではないだろうかと思う。


INとOUTの関係、つまりIN>OUTになっているわけだ。


IN:食べ物


OUT:代謝、運動


そうすると、INの食べ物、OUTの代謝なんだろうが・・・・。


これはもうちょっと調べる必要がありそうだ・・・。とりあえず、どか食いとお酒はやめます。


下記は文章と関係ないのだが、勉強のために。


☆体重が急に増える40代は男性ホルモンの危機(http://style.nikkei.com/article/DGXNASFK23024_T20C11A8000000/


【完全ガイド】男なのにおっぱいが?胸の脂肪を落とす7つの方法!(http://maikindo.com/training-bg/mens-oppai/


速くなるためには [最速メタボおっさん]

さて、早くしないと、どんどん体が大きくなるので、取りかからなければ。これは暗にダイエットの話になることを予感させる・・・それと、速くなるためにに、長く快適に漕ぐためにも含まれているのはご了承いただきたい。


まずはこれまで速くなるために何をしてきただろうか?

①機材関連

・DHバーの使用

・アルミのバイクからカーボンのバイクへ(スペシャ君→きらる君)

・タイヤの検討

・ホイールの購入(フルクラムレーシングゼロ)

・楕円チェーンリングへの変更

・セラミックスベアリング入りのプーリーへの交換

・セラミックスベアリング入りのBBへの交換

・タイヤ幅の見直し(23C→25C)

・DHクローザー(DHポジションの見直し)


機材と考えると、最近こんな感じ。タイムをお金で買うという奴です。違いのわかる男ではないので、微妙なところはわからないけど、おしんレースのタイムもあがっているので、少なからず効果があるのだろう。


こうみると、後は何をいじるかであるが、エアロ系のハンドルだろうか・・・・。


次は

②からだ

???


あれ思いつかない・・・・。それはそうですね、これこそが一番の問題(=重み)で手つかずです。


・すね毛を剃る・・・。これはここかな。
 ~空気抵抗が減るそうです。


③テクニック

まぁ強いて言うならば、ここ一年、ケツで踏むことを心がけています。


書籍やネットでもこういうことが言われています。


大臀筋を使ったペダリングですね。自重を使えること、また大臀筋は遅筋らしく、疲れにくいそうですね。反対に、太ももの前側の筋肉の大腿四頭筋はパワーが出るそうですが、持久力がないそうです。


また大腿四頭筋とハムストリングス(裏の筋肉)は拮抗し合う筋肉なのでロスが出やすいとのこと。


こんな理由から、意図的に、大臀筋を使うように漕ぐようになりました。zwiftなんかしていると、パワーはアップしているなぁと思うときもありますから効果があるのでしょう。


ほんとは足かせでもある「重み」をスピードに変えられる点では良いわけですが・・・。


④衣類

・肚力(オンヨネ)

体幹への意識が集中し効率的にパワーが生み出され、適度な着圧で腹部・背筋をサポートし正しい姿勢を保持します。とのこと


このシリーズは、まだあるようだが



⑤その他

速いということではなく、疲れ、脚のけいれん対策をし、パワーを出すという意味では

・漢方「芍薬甘草湯」

→けいれん対策、今はドラッグストアにもあるようです。

・ツーラン(梅丹の商品)

→ミネラルが入っているのかなぁ・・・

経口補水液

などを使うこともある。


⑥その他のその他

・書籍やネット情報

 →漕ぎかたやバイクポジションなど参考に試している。この二つはこれだけで、ほんとはかけるんだろうが、とりあえず、その他に入れておく。


以上を本格的にロードバイクを漕ぎ始め取り組んでいることであった。こうみるといろいろやっているし、結構お金もつぎ込んでいる。


しかしながら、やはり、②の「からだ」特に、重みである。


体重が結婚してから10キロ、15キロ近づいているかな、増加しているわけだし、そんなことも合ってから、サッカーを行い、アキレス腱も両方切っているし・・・・。


パーツを買ってというよりも、本当は痩せることが一番良いのもわかっているが・・・・。あえて自分と向き合うというか。


この重みって、高性能な軽めのバイクをもう一個背負って漕いでいるのと同じですからね。


今回、速くなりたい、それと合わせ、かっこよく漕ぎたいという、思いもあり、ダイエットは取り組むことにしました。


速く漕ぐことの中に、いかに、そのモチベーションを維持させるかということでは、かっこよくというのは外せないのではと。



そんなことで、いったんこれまでを振り返るとともに、いったん、この企画をダイエット考をメインに進めていきたいと思います。


めざせ、10キロ減。ということをチャーシュウ麺を食べながら考えました。ちなみにダイエットのはじめの一歩として「普通盛り」なんです・・・。


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新コーナー:最速のメタボおっさんになるぞ [最速メタボおっさん]

続くかはわからないが、本気で目指す、新コーナー:「最速のメタボおっさんになるぞ」!!


今年度、早くも

①蔵王ヒルクライムエコ②おしんレース③越後長岡チャレンジサイクリングが終わった。2つはタイムのでるイベントで、毎年励みになる。まぁあきらめもあるが・・・。


とくにおしんレースでは、毎年、毎年、タイムをあげようと、いろいろと作戦を練りながら挑んでいるが、しかし1つの壁が近づきつつある。


これまでのいろいろと書籍を買ったり、ネットで情報収集をしていたが、今回は「メタボおっさんの」がテーマである。


そうなると、単純な理論とかではなくて、いろいろと考えないと達成できないだろうと思う。


まぁ初めは「ダイエット考」になることは必須であるが、いろいろと整理していきたい。


これではなぁ。 では考えます。 次回は「速くなるためには」

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